『いいから黙ってキスをして(7)』わたなべ志穂

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作者:わたなべ志穂
出版社:小学館
発売日:2026年03月10日

現代版ロミジュリ、幕引きは悲劇か否か!?

古来より対立する火乃神家と水凪家。火乃神家の跡取り娘・樹里はある日、見知らぬ男とキスしてしまうが、彼は水凪家の末弟・海生だった!
火之神家と水凪家は「現代のロミジュリ」と呼ばれていたが、樹里は「影武者」で、病弱な本物の樹里に代わって跡取りを務めている。秘密を守るため、自由恋愛など許されない樹里だが、二人は結ばれる。
しかし、樹里の婚約者・有紀也と「本物の樹里」姫子が樹里と海生の関係に気づいてしまう。
姫子は樹里の恋を後押しするが、有紀也は海生の兄に接触して海生を排除しようとする。さらに、姫子の母も、樹里が水凪の男とつきあっていると知って激しく動揺し…!?
現代版ロミジュリの結末は、やはり悲劇に終わるのか…!?手に汗握る最終巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
ハラハラドキドキの四角関係から、ついに両家を巻き込んだお家騒動に…!海生と樹里の恋の結末は、やはり「ロミオとジュリエット」のような悲劇なのか…!?最終回の1話前で、「これ、本当にあと1話で終わるの!?」と編集部員が動揺したほど、最後の最後まで目が離せない神展開!わたなべ先生の真骨頂をご覧ください。

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