『魔法少女ダンデライオン(4)』水帆かえる

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作者:水帆かえる
出版社:小学館
発売日:2026年03月26日

新たな魔法戦士が開花!シェイドを取り戻せ

「たとえ何もできなくたって 私はやる
じゃなきゃ 何も変えられない!!」

人間を怪人化させる≪核≫を操り、シェイドに強い執着を持つ氷の怪人・アイシー。
アイシーの策略により記憶を抜き取られたシェイドを取り戻すため、魔法少女ダンデライオンは立ち上がり続ける。
新たな仲間も開花し、ついに突破口が見つけられたかと思った瞬間ー……!?

人々の悲劇をコレクションしている双子・【劇場の怪人】のやるせない過去も明らかに。
ダンデライオン史上、最も悩み、そして迷いながらも、最後に辿り着いた≪選択≫の形は……。

少女まんがとしては異例の速さで、英語版・紙単行本の刊行も決定!
世界が熱狂するネオ・ダーク・ファンタジー、光と影が再び鮮烈に重なる第4巻。

【編集担当からのおすすめ情報】
またしても、全話クライマックス。

ダンデライオンとシェイドの絆が試される【劇場の怪人】編後半戦では、あの人が退場? あの人はパワーアップ? あの人はなんと……! とキャラクター達の行く末から目が離せません。

そして、この巻では、強く正しいもう一人の魔法少女・ピオニーの壮絶な過去も、少しばかり明らかになります。

はたしてシェイドは無事に取り戻せるのか、ダンデライオンは魔法少女として、最後、どんな決断をするのか。

何もしないという選択肢がある中で、「でも、何かをする」ということ。
その醍醐味がつまった第4巻です。

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