『バケペンのマミコちゃん(1)』いけだたかし

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作者:いけだたかし
出版社:小学館
発売日:2026年03月12日

巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。

SNSで大反響だったアナログカメラ同人作、ついに連載化!!

春4月。中学1年生の前野麻実子は、新しい環境になじめず、部活にも入らず、
入学1週間で早くもお疲れ。
何もやりたいことがないなら塾を選べと母親に言われた麻実子は、
亡くなった写真好きの祖父との日々を思い出し、
ちゃんとしたカメラでちゃんとした写真を撮ると宣言する。

そんな麻実子に祖母から送られた祖父の形見は、
「バケモノみたいに大きなペンタックス」、通称「バケペン」だった!

「大きくて重いし、使いにくいけど、私が動かしてる手応えっていうか、
感触が面白くて、なんか楽しい」–
教室にも入れず、ひとりぼっちになりがちだった小さな女の子は、
古くてでっかいフィルムカメラに魅入られて、その世界を拡げてゆく。

『ささめきこと』『34歳無職さん』のいけだたかしが描く、カメラ女子マンガの新境地!

【編集担当からのおすすめ情報】
レンズ込みだと2kgを超えてしまう、古くてでっかいフィルムカメラ・通称「バケペン」。
おじいちゃんの形見を相棒に、ぼっち気味だった
小柄な少女・マミコの世界がどんどん拡がってゆく物語です。
バケペン以外にも過去の名機や機材が続々登場、カメラの歴史も学べます!

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