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優秀で何でもできるよう育てられてきた錦織は、常に周囲が望む『優等生』という仮面を付けて生活していた。
そんなある日、先生から風無という有名な不良生徒を、授業に出るよう説得してほしいと頼まれてしまう。
屋上でサボっている彼に話をしにいくも教室には行かないの一点張り。
周りから期待される日々に抑圧され続けてきた錦織は、自分のしたいように動く風無に妬ましさを感じてつい愚痴を零してしまった。
そんな自分を非難せず、それどころか「頑張ってるんだな」と頭を撫でてくれた風無に狂わされた錦織は、本来の目的を忘れ彼に甘えるためだけに屋上へ行くようになり…!
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