『セシルの女王(10)』こざき亜衣

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作者:こざき亜衣
出版社:小学館

結婚しよう、エリザベス。

1548年。
偉大なる母キャサリン・パーを失ったイングランド。
28歳になったセシルは政治家として、
国王エドワードの伯父ふたり、シーモア兄弟の排斥に向け動き出す。

「主を、友を、その手で殺す覚悟はあるか?」
その先に待つのが、たとえ違う色の地獄だとしても。
すべては“彼女”のため、
罪も業も背負い、男は炎の中を進む。

一方、少女から大人へと追いやられたエリザベスは
ある選択を迫られるーー

“エリザベス1世を女王にした男”の物語、
権力と思惑蠢く第10集!

【編集担当からのおすすめ情報】
偉大なる母キャサリン・パーの庇護を失い、
メアリ、エリザベス、エドワードの三姉弟は
いよいよ権力者たちの「カード」として取り扱われていきます。

それでも誇り高く生きようと足掻く彼女たちの生き様を
どうぞ見届けてください!

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