『安野モヨコ選集 シュガシュガルーン(4)』安野モヨコ

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作者:安野モヨコ
出版社:小学館クリエイティブ
発売日:2026年03月31日頃

傑作マジカルファンタジー待望の完全版!

連載時のカラーページを再現し、未収録イラストや創作資料を多数収録した初の完全版(全5巻)を刊行。

「落下速度と 同じ速さで 恋に落ちていく」
異空間「忘れられた通路」を彷徨うショコラとピエールは敵同士だが共に様々な困難を乗り越え、惹かれ合い、やがて禁断の恋に落ちていく。なんとか人間界に戻ることができたショコラはこれまでに出会ってきた人たちへの感謝の気持ちが湧き上がり、魔女として成長するのだった。そして、眠り続けるバニラを救うため彼女の体からノアールを取り除こうとするが……。

本作は少女漫画雑誌「なかよし」(講談社)に、2003年から2007年まで連載されたおしゃれでキュートなマジカルストーリーだ。煌びやかで徹底された世界観に夢中になった読者が続出した珠玉のファンタジーだが、「子どもの頃に読む漫画は、記憶に深く残るから責任がある。」「これから大人になっていく人たちの心の基礎を育てることを考えなくてはいけない。」という作者の誠実な想いが込められており、「本当に大切なものは何か」を問う作品でもある。

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