『夜が明けたらもういちど』峰三イツカ

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作者:峰三イツカ
出版社:竹書房

〈不眠がちな執着系×ほだされ年上美人〉
再会から始まる、幼なじみの執愛ヒーリングラブ

幼い頃、夜を怖がる凪(なぎ)のため、そっと添い寝をしていた圭一(けいいち)–それは2人だけの秘密の儀式。

やがて親の転勤とともにすれ違い、音信不通となってから数年。圭一の会社に突如、凪が転職してくる。大人びた姿に変わり他人には冷静で穏やかな凪が、圭一の前では甘えた目をする。

そしてある夜、凪は囁く。

「…ベッドで、いつものしてほしい」

添い寝はもう“子ども同士の慰め”では済まされない。凪の静かな執着に絡めとられ、逃げ場のない恋が目覚めるーー。

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