『路傍のフジイ(6)』鍋倉夫

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作者:鍋倉夫
出版社:小学館

各賞入賞話題作、人の世を眺め続ける最新刊

既刊累計120万部突破の話題作、待望の新刊登場!

前巻の最後に登場し、賛否両論を読んだ新キャラクター「鈴木さん」。
フジイと同じ年齢でありながら、世の中への不満を募らせ続ける"こじれた同僚”は
根本的に生き方が異なるフジイとどんな風に交わるのかーー

そして今巻、フジイ自身の人生にも「誰もが避けては通れない」あの出来事が。

平凡そうな中年会社員の目を通して、徹底して人間の営みを見つめ続ける渾身作、
必読の最新刊登場です。

【編集担当からのおすすめ情報】
誰かが話題に出してくれなかったら、思い出さないままだったかもしれない遠い過去の人。
けれども確かに自分の人生を方向づけてくれた……そんな人。

誰の人生にも思い当たるフシのある、そんな人々の言葉や表情が
不意に浮かんでしまうような最新刊であれば、素敵に思います。

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