『青のミブロー新選組編ー(9)』安田剛士

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作者:安田剛士
出版社:講談社

「平助、私は君になりたかったんです」
山南の切腹、将軍・家茂の死。激動の時代は、瞬く間に過ぎ去っていき、にお、はじめ、太郎ら、“三匹の狼”も、十七歳の青年となる。そんな折、新選組の分派として「御陵衛士」創設の話が持ち上がる。「新選組」に残るか、「御陵衛士」へ行くか、隊士たちは選択を迫られる…。
一方、病床の沖田の下を訪れる藤堂。幼き頃より共に在った友のため、男はある決断をする──。
揺れる思いの全てが絡み合い、少年たちは一つの道へと導かれる!!

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