サタノファニ

サタノファニ 青年マンガランキング 348位

山田恵庸
講談社
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作品解説

『サタノファニ』 (SATANOPHANY) は、山田恵庸による日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2017年15号から連載中。

作者が『イブニング』(講談社)で連載していた『DEATHTOPIA』の連載終了から4か月後に『週刊ヤングマガジン』へ移籍し、連載が開始された。無自覚のうちに凶悪殺人を犯して孤島の女子刑務所へ収容された普通の女子高生をヒロインとして、少女ばかりの受刑者たちとの物語が描かれる。

第1話の男女5人惨殺やそのきっかけとなる強姦未遂など、青年誌ならではのグロテスク描写やセクシー描写は、『DEATHTOPIA』に続いて本作にも盛り込まれている。特にセクシー描写については、公式サイトに「サスペンス×エロス×ヴァイオレンス」を掲げているいることもあり、強姦未遂以外にも昏睡中の凌辱や手コキ、そしてそれらを経て射精された大量の精液など、『DEATHTOPIA』では避けられていた直接的な描写が盛り込まれているほか、単行本化の際にページ単位で加筆している箇所もあるなど、さらに注力されている。また、卑猥な放送禁止用語についても、ほぼ伏字無しで用いられている。

公式Twitterによれば、作者は本作を1年以上前から企画していたそうである。

タイトル名の ”satanophany” は古代ギリシア語に由来する英語の語句で、「悪魔憑き」を意味する。

作者の過去作品からのスター・システム要素は本作にも盛り込まれており、『EX 少年漂流』からは柊美香がヒロインの親友、『エデンの檻』からは真理谷四郎や操栖モトコがモブキャラクター、石動ミイナや常磐あやが受刑者、『CHARON』からは鬼ヶ原小夜子やカチュア・ラストルグエヴァが受刑者、『DEATHTOPIA』からは切嶋カレンや火垣璃子が受刑者として、それぞれ登場している。

サタノファニ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「サタノファニ」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.2
5つ星のうち 3.2(amazonより)

5つ星のうち 3.0

9人の殺人少女 

 ちょっと大食らいな点をのぞけば普通の女子高生だった甘城千歌。バイト先の先輩に嵌められ
集団レイプされそうになった彼女はしかし相手を皆殺しに。犯行時の記憶を持たないまま新設の
女子刑務所に送られた彼女は、そこで似たような境遇の8人の受刑者たちと出会うが……。
 一見普通の少女なのに時として残忍な殺人鬼と化す「メデューサ症候群」、であるとされた
少女たちをめぐるバイオレンスサスペンス。レイプ未遂やおっぱいぷるんぷるんのシャワーの他、
千歌に接近するレズ少女もいたりしてちょいエロシーンも多いですが、この1巻はほぼ舞台装置の
説明とキャラ紹介だけにとどまり「一体何が始まるんです?」といった感じ、もう少し見てみない
と何とも。刑務所ということになっているこの施設は、何が目的で彼女たちを集めたのか。
「悪魔憑き」というタイトルからして、ただの二重人格でもないのかな?

投稿者:愚駄猫 投稿日:2017年6月6日

5つ星のうち 5.0

千歌は可愛い

普通の女子高生が殺人者になんでなっていくのか サスペンス要素はありますが 読んでいくと
ちんぽパーティー とか パイパンファンタジーとか 山田先生の下ネタギャグセンスには光るものがあります まだ冒頭部分なので 話はこれからですが 1話のちんぽパーティーした奴ら遺族には 同情できない 自業自得だ

投稿者:aki 投稿日:2017年6月6日