外道の歌

外道の歌 青年マンガランキング 8位

渡邊ダイスケ
少年画報社
BookLive! BookLive! 540円

読者レビュー

「外道の歌」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.1
5つ星のうち 4.1(amazonより)

5つ星のうち 4.0

街のダニども全員死刑に処す!を思い出しました…

ケビン・ベーコン主演の映画「狼の死刑宣告」の日本公開時のキャッチコピー「街のダニども全員死刑に処す!」を読み終えた後に思い出しました。本作の様に、自らが私刑執行人として悪を裁くビジランテものの漫画としては、正直ベタベタのストーリー展開ですが、そここそが醍醐味であり展開で面白がらせる漫画ではないと思うので、これくらいオーソドックスな方が個人的には好みです。
現実の世の中をみていると弱者を狙った犯罪など、義憤にかられる事件も多いですが、そこに一般人が何かを出来るわけでもありません。また裁判の結果含めて庶民感情的には納得できない事例もあるからこそ、本作のような架空の世界では、すっきり完膚なきまでに悪が退治されることを期待しているからこそ、ビジランテものの作品はなくならないのだと感じる次第です。

投稿者:Harfme 投稿日:2017年9月28日

5つ星のうち 5.0

思っていたよりはグロくもなく。

前作はKindleでは発禁になっているので今作のみのレビューです。
内容はそこまでグロくなく、主人公の過去を掘り下げた内容になっています。丁度、この巻で完結しているので、次巻に期待出来るのではと思います。
気になっている方は、是非、読んでみて下さい。

投稿者:ゴリラ先輩 投稿日:2016年9月14日

5つ星のうち 4.0

読んでしまう…

初っ端からカモの過去について知ることができ、カモの気持ちを考えるととても切なくなりました。
これからの展開も気になります。

投稿者:うさこ 投稿日:2017年3月9日