理想のヒモ生活

理想のヒモ生活 少年マンガランキング 140位

渡辺恒彦(ヒーロー文庫/主婦の友社), 日月ネコ, 文倉十
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 626円

作品解説

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『理想のヒモ生活』(りそうのヒモせいかつ)は、渡辺恒彦によるオンライン小説、ライトノベル。『小説家になろう』に掲載され、ヒーロー文庫より刊行された。イラストは文倉十。

日月ネコの作画による漫画版が、『ヤングエース』(KADOKAWA)にて2017年3月号から連載されている。

理想のヒモ生活 出典:Wikipedia

読者レビュー

「理想のヒモ生活」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.7
5つ星のうち 4.7(amazonより)

5つ星のうち 5.0

おおおお

画力も高く、最初の部分がエロすぎて驚きましたが、ちゃんとした異世界ストーリーで面白かったです。

投稿者:ソウルP 投稿日:2017年10月5日

5つ星のうち 5.0

かなりレベル高め?

原作未読でコミックだけの評価ですが、これはかなり良質なコミカライズでは?
話の流れも変に飛んだような印象はなくスムーズだし、何よりも主役2人のキャラが立っているので原作を知らなくてもかなり面白い!
他のなろう系のコミカライズ作品もそこそこ読んでますが、これはかなり上位に入る気がします。

(というかこのコミック版を読んで原作にも興味が出てきたのに、電子化されていないというのはどういうことか…)

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2017年7月29日

5つ星のうち 5.0

ラノベ既読者への参考レビュー

①ラノベイラストとコミカライズの違い
一番の違いは「目」だと思います。ラノベのアウラは常に細目、それが内心では動揺していても、表情では女王としての威厳を保つために身に着けた技術。
対するコミカライズでは、とにかく目が丸い。そうすると可愛い。ゼンジロウとのたわいのないやりとりにも「きゃっきゃウフフ」感が出てきて、物語を軽く読み進めやすい。
どちらが正しいとかではなく、どちらも良い。今日はラノベ、明日はコミカライズ。別々のものとして味わうのが吉だと思います。

②アウラ女王様の「大歓迎だとも!」
皆様ご承知の流れ。アウラとゼンジロウ初対面で、お互いの腹を探りあうシーンのラスト。
ゼンジロウ「もし私が結婚した後、後宮にひきこもり、アウラさん以外と会わず、日々だらだらと過ごすとしたら…どうです?」
アウラ「大歓迎だとも!」満面の笑み←この一枚絵を拝めただけでも、購入価値アリです!
しかも、キンドルで購入すれば、スクリーンショットで待ち受けにできちゃいますよ(笑)

③清掃担当責任者のイネス
初登場、侍女長と四天王の面々・・・いやいや!?若!?侍女たちは「能力重視」と「見た目重視」に分けられているんじゃないんですか!?
いや全然問題ないですよね!?
侍女長アマンダ=キャリアウーマン管理職
清掃責任イネス=おとなしめ&色白細見
厨房責任ヴァネッサ=気のいい給食のおばちゃん
庭園責任エミリア=イメージ「ドロレス」
浴室責任オラジャ=意地悪ばあさんのイメージだったが、目が愛嬌あるな

実力でこの地位についた5人だが、アマンダ、イネス、エミリアは普通に可愛いんだが。
特に、ワレスティア編で特に頻繁にでてくるイネス!今後要注目です。

投稿者:秋の刈穂のトマ 投稿日:2017年7月27日