ちはやふる

ちはやふる 少女マンガランキング 3位

末次由紀
講談社
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作品解説

『ちはやふる』は、末次由紀による日本の少女漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ、実写の映画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から連載中。競技かるたに没頭する少女の青春を描く。アニメ化および実写映画化されたほか、現実社会の競技かるた浸透にも影響をおよぼした。

競技かるたを題材とした少女漫画。本作の主人公は名人・クイーンを目指す少女・綾瀬千早であり、物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれている。

個性的な登場人物が織り成すドラマと躍動感のある競技かるたの描写で人気を集めており、単行本の発行部数は2014年12月現在で累計1200万部を突破している。少年漫画に通ずる「熱さ」を有する作風から「熱血スポーツ漫画」と評されるが、同時に恋愛や友情、離別や再会といった青春ストーリーも描かれている。

ちはやふる 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ちはやふる」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.3
5つ星のうち 4.3(amazonより)

5つ星のうち 5.0

本当に少女漫画なのか?

まさかかるた、しかも一応少女漫画に分類されるであろう漫画がここまで熱く、
面白いとは。アニメもよかったですが、漫画も素晴らしい。
もはやスポ根漫画ですな。

投稿者:老兵大好き 投稿日:2017年8月11日

5つ星のうち 4.0

ちょっとなめてた

アニメの大人気で、ただかわいこちゃんがカルタというのをテーマに取り入れて、物珍しさで売れているだけだと思っていた。
アニメ版は録画はしているものの、観ることなく直接原作を読んでみた。アニメは大事なところを端折っている場合も多いので、より正確に作品を評価出来ると判断した。
「競技カルタは格闘技だ」と評していた知り合いの言葉に納得してしまった。
作品中では「スポーツ」と表現している。
皆からの評価が高いのは、当然かなと思った。

投稿者:Amazonカスタマー 投稿日:2017年1月14日

5つ星のうち 4.0

競技かるた。日本一であれば、世界一だ。

お姉ちゃんが 美人で 頭もいい。
コンプレックスをもっていた 妹 ちはや。
ちはやが小学生のとき、
あらた という 転校生が あまり話さないが
興味を持って ちかづいたら かるたが うまかった。
それで かるたに のめり込んでいく。
まんがの画像は 荒っぽいが ストーリーとしてはおもしろい。
金持ちで、なんでも一番の 太一は ちはやに嫌われたくないと思いながら
ちはやが興味を持っている あらたの眼鏡を盗む いたづらをしてしまう。
それを ずいぶんひきづるのだ。性格がちょっと悪い。
ちはや、新た、太一が いい関係で 友達となる。
ちはやの天真爛漫さとお姉ちゃんコンプレックスがいい感じ。

投稿者:Touxia 投稿日:2016年11月19日