プラチナエンド

プラチナエンド 少年マンガランキング 45位

大場つぐみ, 小畑健
集英社
BookLive! BookLive! 462円

作品解説

『プラチナエンド』 (Platinum End) は、大場つぐみ(原作)、小畑健(漫画)による漫画作品。大場と小畑のタッグでは3作目にあたる。

『ジャンプスクエア』(集英社)2015年12月号より連載中。『ジャンプスクエア』副編集長の吉田幸司が担当編集を務める。

大場と小畑タッグの前作である『バクマン。』には劇中マンガ作品が数多く登場している。『バクマン。』の終盤に登場する劇中マンガ作品に「天使」「翼」といった本作と同様のキーワードを持つ作品がある。吉田はこの頃から大場の中に本作のアイデアがあったのではないかと推測している。

本作では人と天使の話であり、天使の輪も登場するがゴシック風の細かい装飾の入った輪ではなく、シンプルな幾何学的なモチーフが取り入れられている。

大場と小畑のタッグの1作めである『DEATH NOTE』は「悪」や「死」をテーマとしていたのに対し、吉田は本作のテーマは「幸せ」になると予測している。また、『DEATH NOTE』、『バクマン。』が週刊誌連載であったのに対し、本作は月刊誌連載であり1号での掲載ページ数の増加と刊行ペースの関係から、1話の読み応え、次号への「引き」への工夫を施している。

プラチナエンド 出典:Wikipedia

読者レビュー

「プラチナエンド」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.9
5つ星のうち 3.9(amazonより)

5つ星のうち 5.0

このタッグの三作品の中で一番好き!

デスノートとかに比べてあまり評価は高くないようですが、私はこの作品が一番好きです。
他の2作品は途中で飽きる感じですが、今の所(まだ六巻だからかな?)それがないです。

主人公が中途半端な奴というのは確かです。ただの高校生男子に人を殺せない弱さがある、っていうのはまあ現実的で良いんじゃないかと思いました。

ヒロインが文句なしに可愛いわけではない、っていうのも好感持てました。
誠実で現実的な可愛らしさがツボでした。

システムもジャンケンのような三つ巴の心理戦よりよりは、逆にずっと考えられているなと思います。天使の成長が人間の能力に関わるのもいいな、って思いました。

絵が綺麗でキャラが魅力的なのもいいですね。
とりあえず、人によっては好きなんじゃないかと思います。
共感しにくいキャラが多く、少し大人向けかも。

投稿者:ぷみぷみ 投稿日:2017年8月16日

5つ星のうち 4.0

そんなに悪くはないです。

天使達が裸なんで実写は無理ですかね。CGでなんとかできるとしたら綺麗で迫力ある映像になるでしょう。5巻まで読んでます。成人君主な主人公に格別な魅力はありません。しかし今の時代、アニメなら声優次第で化けます。期待。

投稿者:月白うさみ 投稿日:2017年6月18日

5つ星のうち 4.0

もったいない。

最近よくある設定でつまらない、、、なんてことはさすがにない。
ないが、何かが足りないという感覚がどこからともなく湧いてくる不思議な作品。
正直この1巻を読んでいる間、ずっと「この作品には何が足りないんだろう」
と考えながら読んでいた気がする。
じゃあ何が足りないんだよ?といわれても答えられないが、確実に何か足りない。そんな作品。
意味不明なレビューで申し訳ない。

投稿者:taichi 投稿日:2016年10月24日