群青にサイレン

群青にサイレン 少女マンガランキング 163位

桃栗みかん
集英社
BookLive! BookLive! 451円

読者レビュー

「群青にサイレン 5 (マーガレットコミックスDIGITAL)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 5.0
5つ星のうち 5.0(amazonより)

5つ星のうち 5.0

ページを繰る手が止まらない!

続きが早く見たい…辛い…!もっと売れて、長く続いてほしい作品です。作者さんのツイッターの悲痛なツイートで知りましたが買って良かったです!

投稿者:そら 投稿日:2017年10月13日

5つ星のうち 5.0

暗い感情だって焼けるほど熱けりゃ原動力だろ

前回で修二くんの想いが空くんに伝わり亀裂が入ったり、空くん視点の過去回想で重大な事実が分かったりしました。今回は修二くんがキャッチャーとして努力する部分が多くみれます。主人公が努力するのは部活ものあるあるなんですが修二くんの場合言動源が負の感情なのがこの作品らしいです。嫌いな空くんと向き合いながら必死で距離を置く空くんとコミュニケーションを取ろうとする。とても歪んだ原動力だけど彼らしい前の進み方で今回空くんを除いて部員を動かす事もあり絵的にみると部活ものしてて面白かったです。
このまま進んでいつか空くんとも...と思ったらラストで空くんから修二くんの原動源を壊してしまうほどの事実が明かされ、修二くんはさらに闇に飲まれていきます。
修二くんはいつ救われるのか、空くんとの和解もですし修二くんの友達である角ヶ谷くんも態度が変わっていったりと気になる要素が満載で巻が進むほど引き込まれてる作品です。
このまま一歩一歩丁寧に進んで欲しいです。最近いちご100%復活の話題があり帯にも河下水希名義があったりしてこちらを知った方もオススメ出来る作品なのでぜひ。

投稿者:冬月 投稿日:2017年4月28日

5つ星のうち 5.0

「なんで今さら」が辛い…(少しネタバレ)

キャッチャーとしてやっていく決心がついたのか、空に対して嫉妬するということはなく「なんでキャッチャーなのか、ピッチャーになりたかった」という思いが全然描かれなくなったなー…と思ったら、最後の最後でやられました…。修二が発した「なんで今になって」が痛いほど伝わってきました。「ダメじゃなかった、負けていなかった、今なら投げられる?」という思いと、もうキャッチャーとしてやっていく覚悟とか、キャッチャーを楽しいと思い始めてるぶん辛いんでしょうか…泣いていたのはそういう意味なんだと勝手に解釈してます。次回が楽しみです。

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2017年4月25日