レイン

レイン 少年マンガランキング 14位

吉野匠, 住川惠
マッグガーデン
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『レイン』は、吉野匠のファンタジー小説。オンライン小説として始まり、アルファポリスから出版された。異世界にある大陸、ミュールゲニア大陸の南西に位置する小国、サンクワールの上将軍のレインが主人公。現在外伝を除き、本編は15巻まで刊行されている。

『月刊コミックブレイド』にて住川惠による漫画版が連載されている(第一部:2009年1月号 - 10月号、第二部:2009年12月号 - 2012年5月号、外伝:2012年9月号 - 2013年2月号、第三部:2014年2月号 - )。2010年5月29日にキャラアニより、ドラマCDが発売された。

レイン (小説) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「レイン」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.8
5つ星のうち 3.8(amazonより)

5つ星のうち 4.0

可もなく不可もなく

原作は全巻読了済み。
書店で漫画版が平積みだったのでこの際にと購入してみましたが・・・
まぁ良くも悪くも安定しています。
ストーリーは原作に忠実で、構成は重要部分+αという感じ。
ギャグがところどころにあり、コレが原作では正直微妙でしたが絵があるとやはり面白いと感じます。
ただ、もう少し濃い目にして欲しかったな、という感はあります。
ストーリーについての書評は原作ページで。
絵に関しては特に問題はありません。
背景、人物など、細かいところもちゃんと描いてあって、良かったです。
全体的に余白多すぎず、かといってごちゃごちゃしすぎずで見やすいです。
カバー裏には四コマと「ユーリとシェルファのなぜなぜミュールゲニア」というものがありました。
「ユーリと〜」はふたりの会話形式で、まぁ名前のまんまの内容。

レインを初めての人も、原作から漫画の人も、どちらからでも楽しめるかと思います。
初めての方に一応知っておいて欲しいのは、これはリアルな戦記ものではなく、中二な戦記ものだということです。

ただ感想とは別に、ギュンターの絵が漫画版だと一巻から見られるのは良かったです。
原作だと扉絵しか絵はないので、7巻でやっと見れたときは感動ものでしたが。。。

投稿者:kalnax 投稿日:2010年3月10日

5つ星のうち 1.0

単純に読みづらい。一巻時点では特に盛り上がりがない

原作未読。
まず、構成が壊滅的でマンガになってないです。
主人公→動かない。物語のメインストリームにほとんど関わらない。
主人公の脇を固める人物が出る→出ただけで何もせずに終わる。
ラスボス風の敵→何もしていない主人公に「天才剣士」連呼。
俺TUEEE大好物の私が読めませんでした。
ちゃんと主人公を動かし、活躍させ、脇役を立てて、ラスボスに
主人公を評価させると言う王道パターンを踏めていない。
他にも敵の密偵を捕まえて、特に信用できる描写もないのに
あっさり自分に近侍させたり、不自然な点多々。
巷にある普通の俺TUEEEマンガより退化しているのはなぜなのか。

投稿者:Med 投稿日:2015年10月20日

5つ星のうち 5.0

原作を知らなかったけど・・・

原作を知らずに連載が始まって読み始めたのですが、登場人物の魅力やスケールの大きさに魅了されました。
原作小説は60万部突破しているようですね。

原作小説とのコラボプレゼント企画も実施されているようなので要チェックです。

以下公式宣伝文

剣と魔法が支配する大陸ミュールゲニア。
小国サンクワールは侵攻を受け、窮地に立っていたのだが、
自称天才剣士の上将軍レインは反戦を唱えて参加しない。
果たして、この戦争の行方はいかに!
壮麗なる世界観で贈る、ファンタジー活劇、開幕!

投稿者:しーぽん 投稿日:2009年5月13日