八男って、それはないでしょう!

八男って、それはないでしょう! ライトノベルランキング 24位

Y.A, 藤ちょこ
KADOKAWA / メディアファクトリー
BookLive! BookLive! 1,296円

作品解説

『八男って、それはないでしょう!』(はちなんってそれはないでしょう)とは、 Y.Aによる日本の小説、ライトノベル。イラストは藤ちょこ。略称は、「八男」。台湾でも中国語版が台湾角川から発売されている。

小説投稿サイト「小説家になろう」でオンライン小説として2013年6月から2017年3月まで連載していた。全163話。

2017年3月より外伝作品「八男って、それはないでしょう! みそっかす」が連載中。

2014年4月からMFブックス(KADOKAWA・メディアファクトリーブランド)により書籍化。また、漫画版が、WEBコミック誌『ComicWalker』で連載中。

「小説家になろう」の人気ジャンルである、主人公が異世界に転生し魔法ないしは現代知識を使って無双する、という設定のハイ・ファンタジーである。

2017年4月時点で小説家になろう累計ランキング3位。書籍版はシリーズ累計25万部を突破した。

八男って、それはないでしょう! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「八男って、それはないでしょう! 11 (MFブックス)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 2.3
5つ星のうち 2.3(amazonより)

5つ星のうち 2.0

残念

前巻で、批判が多かったエピソードの削除を保管しています。
Web連載では、帝国の内乱中に起こった出来事を、内乱終了後や王国に帰ってから話に書き換えています。
つまり、エピソードの削除が、あまりにも不評だから、慌てて一冊分増やしました状態。

正直、どうせ載せるなら、Web版と同じにして欲しかった。

あの帝国内乱ダイジェストの前巻、前々巻は残念なものでした。
でも、後追いでエピソードを追加されても興覚め以外の何物でもない。
特に白磁の作成は、あの皇帝に対する意趣返しの意味合いがあるからこそ、爽快感があるのに、王国に戻って、自領商業発展の為なんてされても爽快感のその字もない。
それどころか、数少ない主人公の格好良いエピソードが、部下の言いなりに働かされる情けない話になってしまっているのが実に残念です。

まあ、完全無視よりはマシって事で星二つです。

投稿者:Oh〜 投稿日:2017年8月28日

5つ星のうち 1.0

嫁多過ぎ

何かあればすぐに嫁が増えるこの過剰ハーレム状態はもううんざりです。
その嫁キャラ達を上手にまわせているのであればまだいいのですが出て来た順番に空気になっていくのですから見るに堪えません。
イラストもこの作品にはマッチしていませんし、どうせならコミカライズを書いている漫画家さんが描いた方がいいのではないでしょうか?

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2017年8月5日

5つ星のうち 4.0

コミックの作画は原案あってこそ

いつも楽しみにして、本文とイラストを拝見しています。
コミックの作画のほうが、本作に合っているとの意見が有る様ですが、コミックはあくまでも原案のアレンジに過ぎません。コミック担当者に最初からキャラクターのデザインをさせたなら、まったく違うデザインとなるはずですので、この作品の印象も違うものとなるでしょう。ですので、私はノベルス版のイラストで良かったと思っています。

投稿者:f535rb27Amazon カスタマー 投稿日:2017年8月26日