UQ HOLDER!

UQ HOLDER! 少年マンガランキング 16位

赤松健
講談社
BookLive! BookLive! 453円

作品解説

『UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~』(ユーキュー ホルダー まほうせんせいネギま ツー)は、赤松健のアクション・バトル漫画作品。

前作『魔法先生ネギま!』の未来を舞台にした続編であり、あらゆる手段や過程を経て不老不死の力を持った者達と、新たに不老不死となった主人公の物語が語られる。『週刊少年マガジン』の2013年39号(同年8月28日発売)から2016年30号(同年6月22日発売)まで「UQ HOLDER!」という題で連載され、『別冊少年マガジン』2016年11月号にて連載移籍。

これは赤松によれば、年齢も48歳となり週刊連載が体力的に難しくなってきた事もあり、『週刊少年マガジン』本誌においては後進に道を譲ると言った考えもあっての事だと言う。移籍連載と同時に、作品名にサブタイトルが追加された。

本作は赤松自身が考案した同人マークが使用されている作品第1号であり、本作をモチーフにした二次創作による同人誌の作成と、同人誌即売会での無断配布が有償・無償問わず許可されている。また、当作品は赤松作品として初めてデジタル作画によって描かれている。また本作はバトルシーンを中心に据えた少年漫画であると言うコンセプトから、従来よりシンプルな絵柄・画面構成で作画されており、主人公も少年漫画らしい明るい性格としたと赤松は語っている。

2016年にアニメ化が発表された。

UQ HOLDER! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「UQ HOLDER!(14) (週刊少年マガジンコミックス)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.1
5つ星のうち 3.1(amazonより)

5つ星のうち 2.0

キリヱ本格始動

キリヱが本格的にメインヒロインとして動き始めました。なのでキリヱが好きな人は買いとなるでしょう。
ただ私は8巻、9巻でのエヴァ(雪姫)メインヒロインとしての流れを期待していたので星2です。
ネギまでの千雨もそうでしたが、思うに赤松先生はキャッチーなキャラで読者を引き寄せて置いて最終的に自分好みのキャラで決着をつける悪癖が有りますね。最初からニッチな属性がメインヒロインでは読者が釣れないという判断によるものだと思いますが、私としては軽い詐欺に会った気持ちです。
UQはここまで揃えてしまったのでおそらく最後まで揃えますが、次回作以降に対する警戒心は上がりました。

投稿者:イチロー 投稿日:2017年9月11日

5つ星のうち 1.0

キリエ贔屓が酷過ぎて、近頃キリエが登場するだけでうざく感じる

キリエは特別好きなキャラクターではありませんでしたが、けして嫌いではありませんでした。
しかし、近頃キリエ贔屓が酷すぎて嫌いになりそうです。
最近めっきり出番が減ってしまった九郎丸の相棒ポジションだけでなく、メインヒロインのポジションすら奪う勢いなのはやり過ぎです。
ダーナの「主人公はエヴァの運命の男」発言はなんだったんだよ状態ですし、今まであった主人公のエヴァ一筋イメージが壊れてしまってがっかりです。
主人公のエヴァに対する一途さが好きだったのに( ̄^ ̄)
キリエ贔屓のあまりの酷さに心底白けたし、作品の愛情が一気に下がるほどうんざりしました。
そんなに主人公とキリエをいちゃいちゃされたいのなら、同人誌でも描いてろよ。
キリエをさっさと引っ込めて、他のヒロインのストーリーを描いてほしいです。
今の展開本気でクソつまらん。
キリエ贔屓展開マジでうざい。
ネギまのときは推しヒロイン(千雨)贔屓こんなに酷くなかったのに……

投稿者:名倉 投稿日:2017年10月13日