この素晴らしい世界に祝福を!

この素晴らしい世界に祝福を! ライトノベルランキング 7位

暁なつめ, 三嶋くろね
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 324円

作品解説

『この素晴らしい世界に祝福を!』(このすばらしいせかいにしゅくふくを)は、暁なつめによる日本のライトノベル。イラストは三嶋くろねが担当。Web小説のリメイクという位置付けで、角川スニーカー文庫(KADOKAWA 角川書店)より刊行。

2016年12月時点でシリーズ累計発行部数は300万部を超えている。

元はウェブサイト「小説家になろう」にて「自宅警備兵」名義で連載されていたオンライン小説であった。文庫化後も同サイトで完結するまでは公開されていたが、完結後しばらくしてから削除されている。物語の要素の多くは共通性があるが、Web版とその他のメディアでは話の流れや設定は大きく変更されている。

略称は「このすば」であるが、web小説だった頃は「祝福」と呼ばれていた。原作Web小説のラストは女神エリスの「祝福を」で締められている。

2014年9月9日より、『月刊ドラゴンエイジ』(KADOKAWA 富士見書房)にて漫画版の連載が開始された。

2016年1月から3月まで、原作1~2巻の内容を元にテレビアニメとして放送された。その最終話終了直後に「アニメ第2期」の制作決定が発表され、原作3~4巻の内容を元に、2017年1月から3月まで放送された。

この素晴らしい世界に祝福を! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「この素晴らしい世界に祝福を! 11 大魔法使いの妹【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.2
5つ星のうち 4.2(amazonより)

5つ星のうち 5.0

どんどん面白さを増していく

巻数が増していくにつれて徐々に薄味になっていく作品が多い中、
変わらず面白さを提供してくれる素晴らしい作品です。

そろそろ最新刊を買うのは控えようかと思われているあなた、是非購入することをおススメ致します。

投稿者:竹本 投稿日:2017年8月4日

5つ星のうち 4.0

変わらないノリ

相変わらずのノリである。
無駄にシリアスにならない感じが良い。

投稿者:だにえる 投稿日:2017年10月6日

5つ星のうち 5.0

ロリマさん?

クズマさんとか、カスマさんとか、さらには「ロリマさん」とまで言われてしまう主人公ですが、実際には、どんなときでも、身近な人達を大切にしています。いざという時には、自分の命を賭けて仲間を助けようと奔走します。この巻では、カズマが身近な人達からいかに信頼されているのかが良く分かります。彼は、普段から「どうしょうもない男」を演じていますが、いざという時には、決して嘘をついたり、逃げ出したりせずに、堂々と土下座が出来る立派な青年なのです。

前半は、アイリス皇女の話で、自分自身の気持ちに気づいてしまったアイリス皇女が、とても可愛らしく、もう今後はアイリス皇女一択で良いのでは、とさえ思いました。しかし、その後、カズマの留守に寂しさを隠せないアクアが可愛く描写され、アクアもヒロインの一人なんだなと感じました。さらに後半になると、いつもの調子で、めぐみんがグイグイときます。こめっこを迎えに来ためぐみんの母親からも、「早く子供を作りなさい」と、お墨付きをいただきました。さて、残ったダクネスですが、最後の最後に大問題が発生します。なんと、ダクネスが「お母さん」になってしまうのです。果たして、その子の父親は誰か・・・カズマなのか?。刮目して次巻を待つべし!

投稿者:ATM-09-RSC 投稿日:2017年6月6日