3月のライオン

3月のライオン 青年マンガランキング 37位

羽海野チカ
白泉社
BookLive! BookLive! 504円

作品解説

『3月のライオン』(さんがつのライオン)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としており、棋士の先崎学が監修を務める。

『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中である。原則毎号連載だが休載が多いため実質不定期連載となっている(特にコミックス新刊発売前は2 - 3号程連続で休載し、新刊発売時に連載再開する際、発売されたコミックスの続きから本誌で読めるようになっている)。

棋戦について、作中では全部で7つのタイトル戦が存在するが、名人戦以外は異なる架空の名称となっている。

メディア展開 2015年4月24日発売のヤングアニマル9号より、羽海野チカ原案・監修、西川秀明執筆による「3月のライオン」のスピンオフ『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』(さんがつのライオンしょうわいぶん しゃくねつのじだい)が、スタートした。 2015年9月にテレビアニメ化と実写映画化が発表された(後述)。 タイトルについて コミックス表紙などには英題「March comes in like a lion」が書かれている。 映画『三月のライオン』を羽海野は観ていなかったが「おかっぱの女の子が食べかけのアイスをくわえている」映画ポスターと映画タイトルの印象が残っていた。この句はイギリスの天気の諺「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る(March comes in like a lion and goes out like a lamb)」(en:Weather lore#Lion and Lamb参照)からであるが、羽海野は「物語がつくれそうな言葉」と感じていた。 また、監修の先崎は、6月に始まる順位戦は昇級、降級を賭けた最終局が3月に行われるため、棋士が3月にライオンとなる旨をコメントしている。

3月のライオン 出典:Wikipedia

読者レビュー

「3月のライオン」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.0
5つ星のうち 4.0(amazonより)

5つ星のうち 5.0

アニメからの入り

NHKでアニメをやっているのを見まして、そこからの購入です。
わたしは、先が気になってしまうタイプなのでアニメを見ると原作を買ってしまいます。

内容自体はアニメと変わらないですが、ゆっくり読めるのと、その時の描写や感情の流れを見るには原作が適しているような気がします。3月のライオンは感情の流れというものが大事にされている原作だと思いますので、断然コミックで見るのがオススメです。しかしながら、国語は苦手なので読みきれているかわかりませんが笑

投稿者:MARURU 投稿日:2017年9月10日

5つ星のうち 5.0

あたたかくやさしいストーリー

昨年テレビアニメで放映されていたので、
タイトルとメガネ男子の絵は知っていましたが、
kindleで無料購読ができたので読んでみました。

将棋を題材にした、孤独な少年を魅力的な登場人物が
あたたかく包み込むストーリーです。 

また、月島の風景も、古い家の雰囲気も、
昭和の時代を思い出させて、
おばあちゃんの家にいるような、
どこか懐かしい気持ちにもなります。

この漫画には、たくさんの人物や動物が登場します。
中でも私が一番気に入った(気になった?)のが、
「ふくろうのようなネコ」です。
ちょっと不思議ですが、その表情がおもしろくて
とてもかわいいのです。

将棋を知っている人はもちろん、そうでない人も
ぜひ読んでみてください。
都会の無味乾燥な生活をしている人に
特におすすめです。

さっそく、次の巻も読みたいと思います!
楽しみです。

投稿者:kindle drifter 投稿日:2017年9月30日

5つ星のうち 5.0

面白い!

切なくてホッとして泣けて楽しい作品です!アニメもいいけど漫画も面白い!

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2017年10月7日