食戟のソーマ

食戟のソーマ 少年マンガランキング 36位

附田祐斗, 佐伯俊, 森崎友紀
集英社
BookLive! BookLive! 410円

作品解説

『食戟のソーマ』(しょくげきのソーマ)は、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2012年52号より連載中。

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍と成長を描く料理・グルメ漫画。料理対決や登場する料理の意外性に加え、登場人物が料理を食べた時に放つリアクションがお色気要素に近い大仰なものであることが特徴である。

タイトルの「食戟」とは、作中の用語で(独自のルールに則った)料理対決を意味する。詳細は用語の項を参照のこと。

本作品の企画は、作者と編集のバカ話から偶然生まれた。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2012 SPRING巻頭カラーに50ページで読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2012年52号より連載が開始された。2013年4・5合併号掲載の第5話以降は料理研究家の森崎友紀が協力しており、食のアイデアなどを提供している。お手軽なものから本格的なものまで、紹介されるレシピも魅力の1つとなっている。森崎の話によると、集英社の『MORE』と『週刊プレイボーイ』に料理の連載を持ったつながりで、漫画協力の話をもらったとのこと。2015年2月より、ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)で本作のスピンオフ漫画を連載中。

単行本では、作中に登場した料理の一部レシピや連載時点では氏名不詳だったキャラクターのプロフィールが紹介されている。単行本第1巻は発売直後から予想を上回る売れ行きを見せ、異例の速さで10万部の重版がかかり、発売2週間で20万部を超す勢いとなった。後述のテレビアニメ化以降も順調に売上を伸ばし、2017年7月時点(第25巻)での累計発行部数は1300万部以上に達している。

2015年4月から同年9月までテレビアニメ化され、同年12月14日には第2期の製作も発表され、2016年7月から9月まで放映された。

食戟のソーマ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「食戟のソーマ 25 (ジャンプコミックスDIGITAL)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.4
5つ星のうち 3.4(amazonより)

5つ星のうち 3.0

表紙からも伝わるように一色先輩はかっこいい。

十席にいる強キャラのくせに温度の変化が見破れなかったり、その対処も怠るという敵の体たらく。あげくの果て元3席のおっさんの食戟は割愛という衝撃。お話自体は陳腐と言わざるを得ません。しかし、キャラクターは魅力的なキャラが多く一色先輩が格好良くキャラや絵に救われてる内容になっていると思います。ウナギ料理を食べたときの男性キャラのリアクションがなぜか女性キャラのリアクションよりもコマ割りが若干大きく肌色も多いという・・・。創真の食戟では審査員がはだけてくれなかったので少し残念でした。今回の結果が結果だけに次の戦いは全滅とかになりそうで少し不安です。

投稿者:12345689 投稿日:2017年7月8日

5つ星のうち 4.0

対戦の組み合わせがおかしい

ついに連隊食戟が開戦しましたが、主人公であるソーマが負ける事はまず無いのは分かりきっているものの、寧々先輩が十傑かつ老舗の蕎麦屋らしからぬミスを犯し、
蕎麦の知識があるわけでも無い定食屋特化であるソーマがそこに付け入って勝つという説得力に欠ける結末はもう少し何とかならなかったのかと。回想で一色先輩と寧々先輩の因縁が語られているのだから素直にこの2人を戦わせれば良かったという感想しか出ません。
ソーマの初戦の相手としては、読み切りのキャラを再利用したジュリオ先輩で良かったでしょう。読み切り版で下敷きになったキャラとソーマが戦ってるのでファンサービスにもなることだし。
あと鏑木先輩の描写はギャグですらなくただの手抜きですあれは。

投稿者:truffechoco 投稿日:2017年7月7日