のだめカンタービレ

のだめカンタービレ 女性マンガランキング 27位

二ノ宮知子
講談社
BookLive! BookLive! 453円

作品解説

『のだめカンタービレ』 (Nodame Cantabile) は、二ノ宮知子による日本の漫画作品。またはそれを原作としたテレビドラマ・テレビアニメ・実写映画などの作品。女性漫画誌『Kiss』(講談社)にて2001年から2010年まで連載された。クラシック音楽をテーマとしている。

『Kiss』2001年14号から連載を開始。作者の妊娠・出産に伴い、2008年5月10日発売の同年10号から8月9日発売の16号まで月1回の連載となった後に休載。2009年3月10日発売の6号から連載を再開し、同年20号を以って終了した。また、番外編の連載が2009年第24号より開始され、2010年17号を以って終了した。2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は全25巻発行(本編は23巻で完結、24巻及び25巻は番外編)。累計発行部数は第22巻の時点で3080万部、映画(実写)『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』上映時で3300万部。

音楽をテーマにした作品という構想は、『GREEN〜農家のヨメになりたい〜』の連載を終えていた二ノ宮自身から出されたものだった。主人公である「のだめ」に実在のモデルがいることは有名だが、彼女が「ゴミ屋敷のなかでピアノを弾いている写真」の鮮烈なイメージがきっかけだったという。タイトルのカンタービレは、イタリア語を由来とする、「歌うように・表情豊かに」という意味の発想記号である[注 1]。連載開始前の二ノ宮は楽譜が読めないどころかクラシックの知識がまったくなく、周囲の人間から基礎を教わりながら漫画を描いていたが、人気作となり連載が長期化するとプロの奏者や音大教授に専門知識を取材するようになった。楽器についての資料も大量に集めたが、二ノ宮は演奏のシーンに「自分のイメージをつけない」ようにすることにこだわっていたという。フランス留学編をはじめとして、プロットは結末近くまであらかじめ構想立てられていた。

2015年6月18日、作者のTwitter上にて最終回から約1年後が描かれた2ページの番外編が公開された。

2016年2月25日発売のKiss4月号に、アラサーになったのだめと千秋が登場する読切り作品が掲載された。

他メディア化

フジテレビでドラマ化が決定し、2006年10月から12月まで放送(全11話)され、2008年1月4日・5日の2夜連続で続編のスペシャルドラマも放送された。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、第1期が2007年1月11日から6月28日まで(全23話)、第2期『巴里編』が2008年10月9日から12月18日まで(全11話)、第3期『フィナーレ』が2010年1月14日から3月25日まで(全11話)、それぞれ放送された。更に2009年12月と2010年4月には、ドラマ版の続きとして完結編にあたる映画が、前・後編の2作連続で公開された。

また、高里椎奈がドラマ版のストーリーを基に小説化し、2006年12月25日に発売された。ゲーム化もされている。

韓国のテレビ局であるKBS 2TVがドラマ化し、2014年10月13日から12月2日まで放送(全16話)された。

のだめカンタービレ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「のだめカンタービレ」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.4
5つ星のうち 4.4(amazonより)

5つ星のうち 4.0

Good.

以前から読んでみたかった漫画。オンラインショップは女性向けの作品でも気兼ねなく購入出来て良いですね。面白かったです。

投稿者:review 投稿日:2017年8月5日

5つ星のうち 5.0

私は好きです

ネタバレになりますので内容に関しては伏せますが、漫画ならではの展開が
面白く気に入りました。

投稿者:ぶた 投稿日:2017年9月3日

5つ星のうち 5.0

素晴らしいです!!

面白いです!!素晴らしいストーリー、絵も綺麗です。全巻購入しました!!

投稿者:u-kun-a-go-go 投稿日:2017年2月5日