七つの大罪

七つの大罪 少年マンガランキング 29位

鈴木央
講談社
BookLive! BookLive! 453円

作品解説

『七つの大罪』(ななつのたいざい)は、ホビージャパンによる日本のメディアミックス作品。「魔王崇拝型コンテンツ」と称されている。「七つの大罪」におけるそれぞれの罪を司るとされる魔王をそれぞれ女性キャラクター化しているのが特徴である。2011年よりウェブサイトが開設され、2012年より基幹商品となる「邪神像」と称するフィギュアの販売が開始された。

2012年10月にOVA化が発表されていたがこれは企画が消滅し、改めて2016年8月にテレビアニメ化が発表されている。

七つの大罪 (ホビージャパン) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「七つの大罪」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.1
5つ星のうち 4.1(amazonより)

5つ星のうち 3.0

ゲームバランス

七つの大罪という漫画は、最初からゲームバランスが激しく狂っている。
冒険のスタート時から、LV99で最高の武器を身に付けた主人公たちが登場する。
物語的には、昔の仲間や、愛用の武器を探していくRPG要素が主体になっているが、そんなことをする必要がないくらいに主人公たちは初めから強い。
だから仲間集めなんてしないで、最初からラスボスを倒しに行けば済む話なのだ。

読めばそれなりに面白い。
キャラクターの魅力や、ストーリーにも謎があるように作られている。
しかし、冒頭述べたように、主人公が取らなければいけない行動には大きな嘘がある。
物語内の内部現実が破綻してしまっているから、読んでいても「違くね?」としか思えない。

投稿者:ボビー 投稿日:2017年9月14日

5つ星のうち 5.0

久方ぶりに型にハマる王道漫画

マガジンで第一話を読んだ時の印象は今でも覚えています。
王道と言えば王道ですが、この作品は上手く描けた王道といった印象のある作品です。

過去に有名な作品を多く描いている鈴木央先生の画と世界観がとてもマッチしており、
基本スポーツ関連の漫画が多い央先生が王道のバトルものを描くのは以外に感じましたが、これはこれで有りです。

聖騎士と聞けば正義の味方的な印象が大きいのですが、それが今作では一転して悪役ポジションであり、
逆に主人公たち罪人が正義的なポジションにいるなど、この逆転の発想はとても興味をそそります。

特に大罪メンバーの手配書の絵には、大きなインパクトがあり、早くこのメンツが出てきてほしいと思わせる流れは良いです。

主人公にも色々なタイプがいますが、メリオダスの場合は強キャラからの開始です。

そしてヒロインのエリザベス含め、後半登場の大罪メンバーの一人であるディアンヌも魅力的かつ可愛いので、
その部分も楽しんで読んで頂けたらと思います。

投稿者:GWWG 投稿日:2016年6月25日

5つ星のうち 5.0

ハマりました!!

話題でしたので、試しにレンタルで貸りようと思い貸りましたが、
最初はどうも絵が受け付けなく、なかなか話に入り込めずにいました。。。

でも、話が進むにつれ全然気になりませんでした!むしろ続きが気になって仕方がありませんでした(笑)

手元に置きたいので、今少しずつ集めています^ - ^

オススメですよ!まだ読んでいないという方は是非!

投稿者:..yuri.. 投稿日:2015年1月29日