暁のヨナ

暁のヨナ 少女マンガランキング 24位

草凪みずほ
白泉社
BookLive! BookLive! 1円

作品解説

『暁のヨナ』(あかつきのヨナ)は、草凪みずほによる日本の漫画作品。作品タイトルロゴ内には『YONA -The girl standing in the blush of dawn-』という英語表記も含まれている。

『花とゆめ』(白泉社)にて、2009年17号から連載開始。単行本は「花とゆめコミックス」より刊行され、2017年4月の時点で既刊23巻+小説(藤谷燈子)が刊行されている。2014年10月より2015年3月までテレビアニメが放送された。2016年3月に舞台化。熊本地震の影響で、2016年11号は休載。

古代アジアをモチーフにしたファンタジー作品。謀反により父王を殺され王都を追われた王女が、神託に従って不思議な力を持つ者たちを探しながら生き抜くための力を蓄えるという貴種流離譚。

暁のヨナ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「暁のヨナ 5 (花とゆめコミックス)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 5.0
5つ星のうち 5.0(amazonより)

5つ星のうち 5.0

結構笑える巻!

四龍の一人シンアも加わり残りの龍探しの旅に出る一行。
口数の少ないシンアですが彼の仕草が可愛過ぎでした。
またシンアにくっつくリスもヤバイくらい可愛いです!
徐々に登場する人物が増えてきましたが一番笑えるキャラなのが
自身を高く評価している美少年のユン。
彼のツッコミは結構笑えます。人が増える毎にユンのツッコミが激しくなって
くるので爆笑です。
中盤から三人目の龍が登場します。
タレ目で変態の龍ジェハですがユンの次に面白キャラでした。

投稿者:がじがじ 投稿日:2015年9月2日

5つ星のうち 5.0

ツリ目とタレ目

閉じ込められちゃってどうする?から

ネタバレ含みます
みんなで掘り掘りして貫通。
ハク+ツルハシが個人的にジワりました。

シンアが無事に仲間になりお笑い息抜きタイム。
シンアとユンがヨナ呼びしはじめ、ハクも流れに乗って?ヨナ呼びしようとしたらまさかの拒否。
ヨナにとってハクはイル王の家臣で自分が姫だった事を知る生きる証、特別な人。
ヨナで手を握って姫で手を離すコマがその距離を象徴してるようで何だかせつない。
ハクにとってヨナが姫である限り超えられない壁が存在するわけで。
ま、ヨナに早く帰ってきてね はあと(ハクの幻聴)と言われて浮かれてるからいいか。

港町で3匹目の龍に単独行動のハクが遭遇。タレ目の変態ジェハと絡むとオトナっぽいハクの一面も垣間見れてこのコンビ好きです。順当に大人の階段のあれやこれやは済ませてるんでしょう。
後半楽しい場面とシリアスな場面が自然に繋がっていて一気に読めました。

ハクがヨナの頭に置く大きな手に萌えた巻でもあり。ガタイのいい男っていいな。

投稿者:ぱんだぱん 投稿日:2016年5月17日

5つ星のうち 5.0

オイシイ新キャラ登場

暁のヨナ、とうとう5巻です。

まず、カラーについて。
表紙の美しさにしばらく目を奪われました。
このクオリティーの高さ、細かい描き込み、
賞賛せざるを得ません。

また、中身を見たら分かるのですが
収録されている6話中3話の扉がカラーのもの
だったと思われます。
(草凪先生、お疲れ様でした。)
残念ながらハク1枚しかカラーでは拝めませんが、
「暁のヨナ」が今、読者に求められている
少女漫画であることを感じました。

内容は、前巻の続きである「青龍編」に始まり、
続いて「緑龍編」へ突入しました。
新キャラ「ジェハ」の登場です。

このキャラが本当に、イイ。

「たれ目」に「ナルシスト」に「M」に…と
オイシイところが沢山つまったキャラ。
(だからといって、それらの設定がゴチャゴチャした印象もナシ。)
このキャラのおかげで、ヨナ一行の旅が一層
明るく楽しいものになるのは間違いないと言えます。

ただ、草凪先生も書いていましたが、
このジェハの印象が強すぎるために、
全体を通して「青龍」の印象が薄くなってしまったのは残念。
もう一度前巻を読み直してから、
この巻を読むことをオススメしたいです。

※今回のおまけページも本当に良かったです!
ヨナとハクの学園生活のラフ画が載せてあり、
是非こちらの設定で「暁のヨナ」を見てみたいと
思ってしまったほど。

ここまで褒めておいて書くのもなんですが
一つ、欠点を挙げるとしたら
このところ全く副主人公のスウォンの動きが
描かれていないこと…です。
四龍が全員そろってからスウォン登場、となると
ちょっと出来過ぎな感じになるのでは…。
草凪先生の手腕に期待です。

投稿者:3104 投稿日:2011年5月28日