レッツ☆ラグーン

レッツ☆ラグーン 岡崎武士
講談社
BookLive! BookLive! 648円

作品解説

『レッツ☆ラグーン』 (LET’S LAGOON)は、岡崎武士による日本の漫画。2007年10月22日発売の『週刊ヤングマガジン』(講談社)No.47号に特別読み切りとして掲載され、後に不定期連載化された。第3話より掲載誌を同社の隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』に移行し、誌名が『月刊ヤングマガジン』に変更された後も引き続き同誌にて隔月連載中である。2016年5月までに単行本はヤンマガKCより4巻が刊行されている。

レッツ☆ラグーン 出典:Wikipedia

読者レビュー

「レッツ☆ラグーン」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.5
5つ星のうち 4.5(amazonより)

5つ星のうち 4.0

続きが気になる様子

まだ1巻ながら話に引き込まれる物があり、続きが気になる物になっている。主人公の選択等もまだ序盤と思われるがそれなりに重要な物を行っており、ストーリを展開していこうと言う意図が見て取れる。続刊に期待。

投稿者:片岡翼 投稿日:2017年3月27日

5つ星のうち 5.0

待ちきれない

絵柄が好みだったので衝動買いしたのですが単純な漂流物ではなく色んな謎をはらんでいそうな感じです
序盤は無人島に漂流した主人公山田ととヒロイン衣舞瀬さんの無人島生活から始まります
結構序盤からラブコメ色が強くなっており特に山田→衣舞瀬さんが強いですね
表紙を見た第一印象では快活な姉御肌的なキャラかと思っていたんですが結構天然な子で基本形語で話すという
予想とは違うキャラでした。だがそれも良い!!
後半になると過去や未来といったタイムトラベルと異世界?を合わせた要素が強く出始めます(まあその前から伏線はありましたが)
ラブコメ的にも謎解きやストーリーとしてもとても先が気になります
ただこの漫画刊行ペースが異常に遅く2年に1巻くらいのペースで出てるので下手すると新刊が出たころに
内容を忘れていることがあるというのがネックです。まあ読み返せよという話ですが
岡崎先生には是非この作品を最後まで書きってほしいものです。

投稿者:ムーゼ 投稿日:2016年4月4日

5つ星のうち 4.0

こんなことを言うのもなんですが

面白い!
というより、この先面白くなりそうな予感がビシビシと感じられる。
1巻を読んだだけでこんなに期待感が高まる作品ってのも珍しいですね。
中盤以降のストーリーの急展開ぶりがホント素晴らしい。
レビューを書いといてこんなことを言うのもなんですが、あまり事前知識を持たずに読むのが良いですよ。

この手のストーリーは、物語全体としてどこまで緻密にプロットを作り込んでいるかで評価が大きく分かれるでしょうから、今の段階で満点評価は出来かねます。
が、完結した時に☆5つでオススメできる可能性は大だとは言って良いでしょう。

投稿者:ふるむーん 投稿日:2010年12月4日