HUNTER×HUNTER モノクロ版

HUNTER×HUNTER モノクロ版 少年マンガランキング 23位

冨樫義博
集英社
BookLive! BookLive! 400円

作品解説

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は、冨樫義博による日本の少年漫画作品。

通称『H×H』。主人公の少年ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親ジンと会うため、父の職業であったハンター(詳細は下記)となり、仲間達との絆を深める様を描いた冒険活劇。収集癖のある冨樫が、収集の面白さを題材として「ハンター」を題名に含んだ作品を構想。どうせならば様々なハンターを描きたいと構想を広げたところで、ダウンタウンが「何で2回言うねん」とテレビ番組で発言していたことから着想を得て『HUNTER×HUNTER』と2回重ねたタイトルとした。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において1998年(平成10年)14号から連載を開始し、『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載となっている。単行本はジャンプ・コミックス(JC)より34巻まで発刊。累計発行部数は6800万部を超える。2004年には公式ガイドブックとして同じくJCより『HUNTER×HUNTER ハンター協会公式発行 ハンターズ・ガイド』を発売。

本作は少年漫画の中ではグロテスクな描写が非常に多く、残酷で容赦のない展開が描かれている。作者曰く「主人公を殺すつもりで描いている」とのこと。特にキメラアント編ではこれまで以上に過激な描写が描かれた。

休載

休載期間が非常に長く、1999年以降は毎年10回以上休載している。連載が再開されるときはニュースにさえなる。また本誌掲載時にネームに近いラフ画で、背景もほぼ描かれていない状態で掲載されることが頻繁に発生した。最長の休載は2012年16号から2014年26号までの2年2か月(ただしクラピカ追憶編の読み切りが2012年12月3日に発売された週刊少年ジャンプ1号と12月10日発売の2号に掲載されている)。単行本の刊行では33巻は前巻から3年5か月の開きがある。

2014年37・38号合併号の掲載を最後に腰痛を理由に休載し、当初、2週間の予定であったが、後に未定となった。2016年4月18日発売の20号より再開され、同年7月4日発売の31号まで連載された。2017年5月、ジャンプの特設webサイトにて、6月26日発売の30号からの連載再開が告知された。

HUNTER×HUNTER 出典:Wikipedia

読者レビュー

「HUNTER×HUNTER モノクロ版 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.5
5つ星のうち 4.5(amazonより)

5つ星のうち 5.0

グリードアイランド編終了!

ジャンプでは不定期連載になっているのでいつ終わるのかな?
と思っていたけど、ついに「グリードアイランド編」終了。
ゴンと爆弾魔の対決は迫力がありました。
残りのカードも納得の理由でコンプリートして
ゲームは無事にエンディングへ・・・。
休載が多かったり、絵が超手抜きだったりで
イライラしますが、単行本では修正してあるし
面白いから、やっぱり読んでしまいます。
待ったかいがあったなという面白さでした。
18巻では、キルアが電撃と何を組み合わせ必殺技にしたのか?
ビスケの真の姿、ゴンが「1分」を何のために訓練したのか?
これらが見事に明かされます。必見です。

投稿者: 投稿日:2003年10月5日

5つ星のうち 5.0

仲間とというカテゴリー

グリードアイランド編終了。
ゲームなんだけど現実。現実なんだけどゲーム。幽遊白書でもあった富樫さんのテーマですねぇ。ほんと、感心するぐらいおもしろい。自分が小学生の頃に感じた冒険への憧れやマンガへのワクワク感が、文句なく満たされる。天才だなぁ、つくづく。
興味深いのは、ゲンスルーの仲間意識。平気で人を裏切れて、人殺しが出来る彼も、仲間への献身と信頼は男らしさの極限ぐらい深く潔い。自分の仲間のバラを自分を捨ててでも守りたいと思うほどの男気があって、それがなぜその他の人々へはあれほど悪逆非道になれるのだろうか?。善悪に頓着がないゴンは、それが理解できずに激怒します。けれど、彼が仲間を殺されたときには、どうするのだろうか?。復讐に身を捧げるクラピカが一!方の主人公として存在するのは、物語の複雑にさせまてます。やっぱこのテーマは、流星街だな。まだまだ、伏線が楽しみで、楽しみで(笑)。

投稿者:ペトロニウス 投稿日:2003年10月25日

5つ星のうち 5.0

ついにG.I編が完結

相変わらず面白いです。段々新刊の出るペースも上がってきたような??一時期は、5ヶ月に1冊の時とかありましたからね…。
内容なんですが、ゲンスルーとの闘いが意外にもあっさりと決着がついてしまったのが、少々残念? 近年の漫画にありがちな、結末を引っぱって引っぱって…、というのに慣れさせられてしまったからなのでしょうか。
ただ、そういう引っぱり方は個人的には嫌いな方なので、そう考えれば今回の決着の仕方は良かったのかな。
そして、いよいよ新しい幕が上がります。それにしても、あの生物は一体ナニ?!き、気持ち悪い…。
ここ数巻、ゴンとキルアの成長が目覚ましいですが、これからが楽しみです。

投稿者:aslan12 投稿日:2003年10月3日