夢の雫、黄金の鳥籠

夢の雫、黄金の鳥籠 少女マンガランキング 85位

篠原千絵
小学館
BookLive! BookLive! 453円

作品解説

『夢の雫、黄金の鳥籠』(ゆめのしずく、きんのとりかご)は、篠原千絵による日本の漫画作品。

『姉系プチコミック』(小学館)にて創刊号(『プチコミック』2010年7月号増刊)より連載されている。単行本はフラワーコミックスαより刊行され、2017年8月の時点で既刊10巻。

夢の雫、黄金の鳥籠 出典:Wikipedia

読者レビュー

「夢の雫、黄金の鳥籠」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.1
5つ星のうち 4.1(amazonより)

5つ星のうち 4.0

ハレム

ハレムで生きる少女を主人公にしたお話。
けっこう幸運な人だと思うけど、たいへんはたいへんなところみたいねー。
皇帝陛下の妾だけど、別の人が好きとか難儀だわー。

投稿者:みちん 投稿日:2017年4月21日

5つ星のうち 3.0

第一巻は結構シンプル・・・・面白くなると期待したい

ロクセラーナが、スルタン1世の妾になるまでの話しです。物語はなんでも予想がつかない展開に行きますが、ロクセラーナのハーレムに行くまではとても凡庸です。イブラハムの配慮で、スルタンの愛妾になるまで読んでいると、何故、ロクセラーナが歴史的にイブラハムがスレイマンに殺されるように導くのか判りません。ロクセラーナとイブラハムの繋がりは篠原先生が脚色したものではないでしょうか?実際の描写画でロクセラーナやスレイマンを見ましたが、篠原先生の漫画の美しさとは程遠いので、ちょっとがっかりしたような。やはり真実は史実に近いな・・・と思いました。今までにトルコを舞台にした作品は読んだことがないので、篠原先生の作品で少しばかり知識を得ることができました。

漫画にすると、メインに出てくる登場人物が「色」がないと読書は続かない・・・と思いますが、そういう意味では、美しいスレイマン、イブラハムを描くことで、女性の心に「興味」を抱かせます。今後とも、篠原先生に美しい男性を描いて欲しいと思います。

投稿者:使い捨てカイロに勝った 投稿日:2013年12月15日

5つ星のうち 5.0

おもしろい

昔から篠原先生のファンだったのでとても楽しめました。
絵もきれいです。
カラーで出てくれたらいいなと思っています。
早く続きが読みたいです。

投稿者:Amazon Customer 投稿日:2013年3月21日