D.Gray-man

D.Gray-man 少年マンガランキング 35位

星野桂
集英社
BookLive! BookLive! 400円

作品解説

『D.Gray-man』(ディーグレイマン)は、星野桂による日本の漫画作品。話数カウントは「 - 夜」。略称は「Dグレ」。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)2004年27号から2009年22・23合併号まで連載され(186夜まで)、『赤マルジャンプ』(同)2009SUMMERの掲載を経て(187夜)、『ジャンプスクエア』にて2009年12月号より2013年2月号まで連載(188夜から218夜まで)。2年半の長期休載を経て新増刊号『ジャンプSQ.CROWN』に移籍。累計発行部数は2000万部突破。なお、『週刊少年ジャンプ』連載後期は、度々連載と休載を繰り返していた。

仮想19世紀末のヨーロッパを舞台としている。

D.Gray-man 出典:Wikipedia

読者レビュー

「D.Gray-man」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.3
5つ星のうち 3.3(amazonより)

5つ星のうち 2.0

綺麗だけど、つまらない

鋼の錬金術師と間違えて、こちらを借りてきました。
絵は綺麗で、連載当時は女子受けしたんだろうな、と思いました。
背景やキャラなども丁寧に描かれています。
でもストーリーが、頭に全然入ってこなかったです。
ストーリーは進んでいるものの、なんだか読者そっちのけで置いていかれてる感が拭えない・・・。
凝った設定がありますが、説明が長くて退屈だし、アクションシーンが見にくくて何が起こってるのかわかりづらい。
設定は面白いので、もっと構成とか工夫すれば、ホロリとくる話になりそうですが・・。
あとこれ少年漫画でどうかと思うんですが、敵キャラが全然魅力的じゃない。。弱そう。。
なので、主人公の成長を予感させられないんですよね。
やっぱり王道の少年漫画は、自分より圧倒的に強い敵に主人公がどうやって立ち向かっていくのかっていうのを魅せないとダメなんじゃないですかね。。

投稿者:田中 投稿日:2016年11月27日

5つ星のうち 1.0

私には合わなかった

(あらすじ)
「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。
そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。(wikiより)

ジャンプにしては珍しいタイプの漫画
漫画は6巻まで旧アニメ版は飛ばし飛ばし40話近くまで新アニメは2話までは視聴済み

ガンガン臭がする……
「黒執事」とか「鋼の錬金術師」とか「パンドラハーツ」にどこか似ている

キャラクターの魅力が「黒執事」や「鋼の錬金術師」に比べるとかなり落ちる。リナリーが完璧ヒロイン 過ぎて感情移入ができない…。千年伯爵を始めとするノア側やアクマににあんまり魅力を感じない
ロードとかティキだとか……
エリアーデもコテコテ過ぎてなんか感情移入できない

漫画版の絵が見づらい……

話や世界観が入り込みずらい

うーん
確かにジャンプでダークファンタジーっていうのは珍しいけど、このジャンルならもっと面白い漫画もアニメもあるかなー

投稿者:MM 投稿日:2016年7月29日

5つ星のうち 5.0

可能性を秘めた双葉

作者がこの作品をとても大切に想っている、
その気持ちがたくさん詰まっているコミックスです。
すごく好きでどうしようもなくて、だから描いている、という感じ。

第1話を読んだとき、
印象として所々に拙さは残りましたが、
かえってそれが、
切なさを押し出す、この作品の強みに活かせているとも思えました。
ストーリーは王道ですが、演出が光ります。
背景の描き込みの丁寧さと相反するような背景切り捨てのコマの配置、
コマの流れ、カメラ位置、白黒、無声シーンの使い方、等々。
演出の技巧次第でこれほど面白く見せることができるのだと教えられます。
それから、キャラクターの台詞や行動に嫌みなところがなくて
読んでいてとても気持ちがいい。
作品世界には閉ざされた空気感がまったくありません。
どこまでも風が吹いていくような、
独自の無限の広がりが詰まった第1巻です。

投稿者:schtll 投稿日:2004年10月20日