ハイキュー!!

ハイキュー!! 少年マンガランキング 15位

古舘春一
集英社
BookLive! BookLive! 410円

作品解説

『ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本の漫画作品。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 WINTER、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年20・21合併号にそれぞれ読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』にて2012年12号より連載中。

ハイキュー!! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ハイキュー!!」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.5
5つ星のうち 4.5(amazonより)

5つ星のうち 5.0

すがすがしくまっすぐ

作品のいわゆるモデルとなった土地に立ち寄る機会があり、道の駅に展示された資料等を見て興味を持ち手に取ってみました。いわゆる青春スポーツ漫画ですが、まずすがすがしく真っすぐな主人公・日向に胸をうたれました。過疎が進む土地で思うように部員も集まらない中で必死に男子バレーボール部を立ち上げた日向が中学三年でやっと出られた公式戦。物語はそこから始まるわけですが、プロローグとしてはばっちり。バレーボールというスポーツの躍動感、キャラクターの魅力がしっかりうちだされ、すっかり心をつかまれました。
これからシリーズを通して読んで、あらためて聖地を巡礼してみたいです。

投稿者:くりこ 投稿日:2017年8月22日

5つ星のうち 5.0

マンガとしてのデフォルメとリアルさのバランスが絶妙。

このマンガの良い点は現実のバレーボールの延長線上としての表現ができている点だと思います。
バレーボール経験者からすると、細かい点で「あるある!」と思わせる描写が多く見られ、
マンガではあるものの、バレーボールの基礎的な部分をリアルに表現しているため、一定のリアリティを出すことが出来ていると思います。

確かに主人公の超速攻、相棒の天才セッターのドンピシャのトスといったものは現実では中々出来るようなことでは無いかもしれませんが、
多くの現実的な描写のおかげで、それらの表現も違和感なく溶け込んで見えます。
そういった点で上手くマンガのデフォルメを利用しているなぁと感心しました。
これからも期待です。

投稿者:fog 投稿日:2016年12月13日

5つ星のうち 4.0

チームプレーっていいかも。

1~7話収録。

バレーボールについてテレビで観戦してるくらいで知識が無いけど、面白かった。
主人公・日向はアタッカーだけど中学時代は一人ぼっち練習するしかなくて、影山(セッター)はストイックさにチームメイトが離れて、2人とも悩み?悲しみ?を抱えていた。
最初は喧嘩したりギクシャクしていたけど、お互いをだんだん認めて最高のチームメイトになっていきそう・・・な予感がしてワクワクする話でした。
日向に影山がトスしてくれたシーンが好きだ。

アタッカーにボールをトスするのがセッターって言うんですね。しかも頭脳派な役割!これからの試合も面白そう。。
先輩たち・菅原さん、田中さん、澤村さんが良い人達で、2人のことを観察する台詞がわかりやすかった。

投稿者:ルル実 投稿日:2015年5月24日