パタリロ!

パタリロ! 少女マンガランキング 1位

魔夜峰央
白泉社
BookLive! BookLive! 570円

作品解説

『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2016年現在、『花LaLa online』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。2016年に舞台化作品上演。

バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。

基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。

1970年代、少女漫画界では耽美的な少年愛を題材に取り上げることが流行したが、その時期に連載が始まった本作でもその要素は多分に盛り込まれている。少年愛をコメディに取り入れたことでは『エロイカより愛をこめて』(作・青池保子)と並ぶ先駆的な作品である。

スピンオフ作品として『家政夫パタリロ!シリーズ』、『パタリロ西遊記!』、『パタリロ源氏物語!』、『パパ!?パタリロ!』がある。これらは『パタリロ!』とは別作品として扱われており、単行本も別シリーズとなっている。また、パタリロ本編でも外見が同一の別キャラクターによる時代劇版があるが、これは本編の一部として扱われ、『パタリロ!』の単行本に収められている。

パタリロ! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「パタリロ!」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.8
5つ星のうち 4.8(amazonより)

5つ星のうち 4.0

ギャグ満載w

昔に友達の家で見かけ、アニメでも見た事があり気になり買ってみましたw
とりあえずギャグ満載ですw
2~3ページに必ずギャグっぽいシーンが登場しますw
後はやたらベルサイユの薔薇の様な美少年が登場しますw
BL要素もあります

投稿者:Amazonist 投稿日:2017年10月7日

5つ星のうち 5.0

43巻くらいまで買っていた元ファンです。

マンネリ且つただのドタバタ、パワーダウンしてきて
購入を止めていました。
暫くは読んでもいなかったけど最初の頃はこんなに
ギャグが冴えていて面白かったのを再発見。
独特な世界観を持っていたこの頃の作者さんの絵柄が
とても好きでした。

投稿者:yoyon 投稿日:2014年9月6日

5つ星のうち 5.0

やっぱりギャグのセンスは秀逸ですね!

パタリロ最新刊のレビューを見てたら、懐かしく思い出してどうしても読みたくなり購入しました。
やっぱり面白い!今読んでもギャグのセンスはピカ一!
絵の雰囲気とかも良いですね~ パタリロに出会えた人生に乾杯です。

投稿者:Amazonのお客様 投稿日:2013年3月2日