ライアー×ライアー

ライアー×ライアー 金田一蓮十郎
講談社
BookLive! BookLive! 453円

作品解説

『ライアー×ライアー』は、金田一蓮十郎による日本の漫画作品。

『デザート』(講談社)にて2010年4月号から2017年8月号まで不定期連載された。単行本は2016年11月現在既刊9巻。

2015年、第39回講談社漫画賞・少女部門にノミネートされる。

ライアー×ライアー 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ライアー×ライアー」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.2
5つ星のうち 4.2(amazonより)

5つ星のうち 5.0

一気読み

一巻、二巻無料に釣られて読んだら見事ハマって全巻購入してしまいました!
あり得ない設定とあり得ない展開ながら、
紆余曲折しながら二人の関係が進んでいく様はハラハラキュンキュンさせられます!

次も次もとテンションが上がってしまい、気が付いたら深夜3時!
寝る前にちょっとだけマンガ読むつもりでだったのに、してやられた感じです!笑

明日仕事なのにテンション上がって眠れなーい!!
そして、物凄くイチャイチャしたーい!!笑

投稿者:Travis 投稿日:2017年1月18日

5つ星のうち 3.0

どこを楽しむべきか

小さな噓から始まった、一人二役の恋。
どうにかして帳尻を合わせるために、噓に噓を重ねて行く主人公。

二重の意味でドキドキする漫画、といいたいところですが肝心の弟が激ニブ!
いくら化粧しているからといっても髪型や匂い、身体的特徴から姉と同一人物だと気づくだろ!と思うのですが、、
もしくは実はすでに気づいていて知らないふりをしてるのか・・・。

どちらなのかわかりませんが、せっかく面白いシチュエーションなのだから、
もう少し、ヒヤヒヤする主人公が見たかったなあ。

決してつまらなくはないのですが、すごく面白い!というわけでもなく。
ハラハラするわけでも、ヒーローにキュンキュンするわけでもなく。
いまいちこの漫画の楽しみ方がわからなかったです。

投稿者:田中 投稿日:2015年10月1日

5つ星のうち 5.0

ウソカノ

二重の恋愛を進めていくもはや何角関係かもわからないラブコメという、
ありそうでやっぱりよくある設定だがおもしろい。

なぜか弟が叩かれてるが主人公のほうがよっぽど畜生でかなりアレなキャラ。
反面弟は不器用だがとてもピュアな男。

これを理解できるかいなかで評価は変わりそう。

金田一の漫画はひさびさに読んで絵がずいぶん変わったが、
子供の顔だけ同じで笑った。
オマケマンガがイイハナシすぎるが、本編の前だと思うと、悲しい世界。

現時点で8巻既刊、主人公は22歳、関係もばれておらず、らしいが、むしろそれをきくと続きが気になる。

投稿者:あ 投稿日:2016年2月12日