僕と彼女の×××

僕と彼女の××× 森永あい
マッグガーデン
BookLive! BookLive! 594円

作品解説

『僕と彼女の×××』(ぼくとかのじょのペケみっつ)は森永あいによる日本の漫画作品。気弱な主人公・上原あきらと、尋常では無い美少女であるが破天荒で暴力的な性格を持つヒロイン・桃井菜々子の身体が入れ替わってしまうと言う設定の、学園ラブ・コメディー。2001年より雑誌上で連載され、本編8巻および番外編1巻にて完結。

上原あきら・桃井菜々子・千本木進之介・椎名真琴、この4人の学園生活をメインとした男女人格交換ものの学園恋愛マンガ。キャッチ・コピーは新世紀型 愛憎悲喜物語(しんせいきがた ラブストーリー)。

初出は『月刊ステンシル』(エニックス(現スクウェア・エニックス)刊)で、2001年3月号から11月号まで隔月で連載。第5話までを掲載後一旦終了し、掲載誌を『月刊コミックブレイド』に移し2002年4月号(第1回)から2007年10月号(第33回)まで隔月で連載。さらに2007年11月号より『月刊コミックアヴァルス』に掲載誌を移籍し2011年9月号まで連載、同年10月にコミック8巻発売を以て終了した。
その後2012年6月よりマッグガーデン社の『WEBコミック Beat’s』にて番外編がスタートし、翌7月-2013年3月まで隔月で新作を公開、同年5月に番外編と銘打ったコミックが発刊され、本作品は完全に終了となった。

2005年に読者プレゼント用にCDドラマ化、また実写映像化もなされた。

2007年11月頃に携帯コミック化された。

2011年10月のコミック8巻発売時に、限定版として再度CDドラマ化された。

2013年5月の番外編コミック発売時に、限定版として再度CDドラマ化され、16ページの小冊子も付属した。

僕と彼女の××× 出典:Wikipedia

読者レビュー

「僕と彼女の×××」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.8
5つ星のうち 4.8(amazonより)

5つ星のうち 5.0

買っとくべきでしょう!

 男女の入れ替わり漫画です。これだけだと、有りがちですがとにかく人間関係が複雑です。二人共、入れ替わり後に親友に惚れられるという状態に・・。

 とにかく主人公である、繊細な心の待ち主 あきらが気の毒で・・しょうがありません。困っているのは彼だけで、相手の奈々子は男の体を使ってやりたい放題!

 思わず笑ってしまうようなハチャメチャな内容です。

投稿者:マリオん 投稿日:2006年4月22日

5つ星のうち 5.0

森永さん最高っす!!(爆笑)

いやぁ~やってくれました!森永さん!!今回の漫画も私、一個人としては非常に好きです。とある少年と少女が何らかの事故で入れ替わってしまうというのは、そんなにめずらし話でもないのになんでか他の漫画とひとあじ違うのは、森永さんの独特なギャグセンスの賜物でしょう!一応、恋愛モノなような気もしますが、やっぱりギャグが光ります(笑)。見てくれは美少女なのに、男っぽいを通り越して猛獣(汗)な女の子と、その女の子に片思いしている気弱で控え目な女の子だったら良かったのにと思わせる男の子がある実験で中身が入れ替わってしまう。しかもこの話で一番のハズレくじ引いたのは主人公である男の子、彼一人だけというところに腹がよじれるほどウケました(爆)!!読んでいる者にこのまま入れ替わったままハッピーエンドになってみないかなぁ・・・なんて(私だけかなぁ・・・?)思わせてくれちゃうところが私にはツボです。キャラにはそれぞれ個性があるので読んでいて飽きないし(まぁ・・・感じ方には個人差はありますが)何より、読者の性別を問わず男の方も読めちゃうのが森永さんの漫画の一番の魅力です。今後の展開に期待しています!!

投稿者:piromi121 投稿日:2004年2月16日

5つ星のうち 4.0

あまりにお約束なストーリー展開

外見は美少女だが中身はがさつな男そのものの片思いの女の子と、入れ替わってしまった男の子のお話。聞いただけでお約束のストーリー(笑)だけれども、お約束を成立させかつ『読ませるには』、キャラクターの個性を際立たせ、かつ読者を引きずりこむには、かなりの能力を必要とする。そういう意味では、森永あいさんは、水準以上ですね。
男なのに関わらず繊細な主人公がとまどう姿の可憐さには、胸がキュンキュン(笑)します。男性だと内気で繊細って、結構マイナスにしかならないけど、それを美少女の入れ物にいえると、萌えるなー。千本木の気持ちはよくわかる(笑)。あれだけ隙あれば、そりゃーいくよなー。
ほんとうにあまりにお約束で典型的なストーリーなんですが、僕は好きですねー。早く続きが読みたいナー。

投稿者:ペトロニウス 投稿日:2004年9月5日