心に星の輝きを

心に星の輝きを 松葉博
マッグガーデン
BookLive! BookLive! 594円

作品解説

『心に星の輝きを』(こころにほしのかがやきを)は、松葉博による日本の漫画作品。『月刊ステンシル』(エニックス(現スクウェア・エニックス)にて連載された。続編であるマッグガーデン刊「もっと☆心に星の輝きを」「続 心に星の輝きを」「新 心に星の輝きを」についても本項で記述する。

日本の平安時代における宮中を舞台とする恋愛漫画。描写は典型的な少女漫画風。漫画作品略称は「ここ星」または「心星」。

「心に星の輝きを」は『月刊ステンシル』にて連載。終了後、マッグガーデン刊『月刊コミックブレイド』に移籍して続編「もっと☆心に星の輝きを」を連載(2002年4月創刊号〜2005年6月号)。「もっと」の続編にあたる「続 心に星の輝きを」以降はマッグガーデンのWebコミックに掲載の場を移し、『WEBコミックBeat’s』にて「新 心に星の輝きを」を連載(2011年5月~2013年3月)。

心に星の輝きを 出典:Wikipedia

読者レビュー

「心に星の輝きを」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.8
5つ星のうち 3.8(amazonより)

5つ星のうち 5.0

オススメです

平安時代が舞台の恋愛漫画です。
ブレイドコミックスの「もっと心に星の輝きを」はこの本の続編になります。
とにかく主人公の茜が可愛いんです。
彼女の時代の風習に囚われない生き方は魅力的だと思います。
幼馴染の仰との恋は見ててとっても微笑ましいです。
新装版ということで中の絵は表紙と違ってるかも…と思う方もいるかもしれませんが中の絵もすごく綺麗ですよ!

投稿者:リト 投稿日:2005年4月17日

5つ星のうち 4.0

少年誌で連載されていた「少女漫画」。

平安時代が舞台の漫画って少ないですよね。
「なんて素敵にジャパネスク」「陰陽師」「あさきゆめみし」とこれくらいしか知らない。
その中でも一番平和な漫画といったらおかしいが(笑)、少女漫画っぽい展開。

一応は「平安」な時代ということになっているので、しかも貴族が話の中心となれば事件を起こすほうが難しいが、現実の平安時代は名前のように平安では無かったのでしょうね。地方に行けば飢饉・疫病・貧困などは当たり前のようにあったとは思います。
あっさりすぐ終わるかと思いきや意外や意外、長期連載となってコミックスも通算して8冊出ているまでになりました。10巻突破は確実と見られます。天然ボケというか、まだ子供のヒロインが大人へと脱皮していく姿がこの作品の魅力ではないかと思います。絵も上手いですよ。時代考証が正しいかは判りませんが(笑)

投稿者:孔明 投稿日:2008年10月20日

5つ星のうち 5.0

大満足!!

中古なので不安はありましたが、とても美品で満足してます。
対応も迅速かつ丁寧でした。
またの機会がありましたら、ぜひお願いします。

投稿者:sakura 投稿日:2013年12月24日