Fate/stay night

Fate/stay night 西脇だっと, TYPE-MOON
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 583円

作品解説

『Fate/stay night』(フェイト・ステイナイト)は、2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲーム。ジャンルは伝奇活劇ビジュアルノベル。

稼働プラットホームは当初はパソコンのみであったが、現在は家庭用テレビゲーム機・スマートフォンなど各種に渡る。スマートフォンでは一部のゲームパート(ルート)が無料プレイ化されている(#スマートフォンアプリの節を参照)。

本作品は、それまで同人サークルとして活躍していたTYPE-MOONの商業デビュー作品である。また、TYPE-MOONによるほかの作品、『月姫』や『空の境界』などと同一世界での出来事を扱っていることでも知られている。これらの作品の間にはストーリーの直接的な関係はなく、それぞれの作品は単独で内容を理解することができるものの、共通の設定を背景に描かれており、クロスオーバーする部分も存在している。『月姫』同様ビジュアルノベル形式のゲームであり、「ストーリー、設定面に比重を置いた伝奇活劇物」の色合いが強いゲームである。

後年発売されたファンディスクも合わせた販売累計は約40万本におよび、アダルトゲームの実販売数が集計されるようになってからは(2011年時点で)最高の売上を誇っている。そのヒットの余波は凄まじく、本作発売当時はコミックマーケットをはじめとする同人誌即売会を本作品一色で埋め尽くし、普段アダルトゲームをプレイしない層にも「名前くらいは聞いたことがある」ほどの知名度を獲得した。インターネット上では「Fateは文学」というコピペも流行した。

物語の途中の選択肢によって生まれる状況の差異により、ストーリーがの計3ルートに分岐する方式が取られている(後述)。

2006年1月から同年6月まで、「Fate」ルートを基本にした全24話のテレビアニメが放送された。また2010年1月23日に劇場版アニメ「Unlimited Blade Works」が公開された。2014年10月より分割2クールのテレビアニメとして「Unlimited Blade Works」が放送された。2014年7月27日には劇場版アニメとして「Heaven's Feel」の制作も発表され、2017年より公開予定。

テレビアニメ第1作の放送開始に合わせて『月刊少年エース』にて西脇だっとによる「Fate」を基本にした漫画版の連載が開始され、2012年12月号まで連載された。また2015年6月号より『ヤングエース』で「Heaven's Feel」の漫画版が連載されている。

Fate/stay night 出典:Wikipedia

読者レビュー

「Fate/stay night」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 2.7
5つ星のうち 2.7(amazonより)

5つ星のうち 2.0

もっと原作の理解を

絵柄は仕方ありません。好みは人それぞれですから。私は好みではありませんが。戦闘描写も上手くないです。

さらに、原作への理解が足りませんね。後の展開への伏線とも言える描写もカットされているようです。

また、展開が早すぎて最早ダイジェスト版としか言いようの無い構成。

説明不足で原作をプレイしなかった人やアニメを見なかった人にはよくわからない不親切さ。

もともと複雑で情報量の多い世界設定なので、漫画にすると説明が多くなりテンポが悪くなるのはわかります。

それでも必要最低限の情報は織り込むべきでは無いでしょうか。

キャラもどことなく浮いた感じです。やはり日常描写が希薄だとそうなってしまいますね。

投稿者:憲兵総監 投稿日:2006年5月25日

5つ星のうち 1.0

電子書籍としては不良品。

横開きで読めない。電子書籍としては不良品。
キチンと修正されることを期待しています。

投稿者:Amazon Customer 投稿日:2017年10月2日

5つ星のうち 5.0

絵は大丈夫!

絵はのちのち上手くなっていってますこの作者さん。
一巻あたりは温かい目で見守るつもりで・・・。
話は全く知らない人間からすると、可もなく不可もなくというところ。
前から知っているファンの方はこういう絵は苦手でしょうが、
初めてこの作品に触れようとしている人は、この作品からがいいと思います。
戦闘描写もグロくないし・・・fate初心者(私のような・・・)にオススメな漫画です。

投稿者:魚大好き 投稿日:2012年2月7日