涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 ぷよ, 谷川流, いとうのいぢ
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 583円

作品解説

『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』(すずみやハルヒちゃんのゆううつ)は、ぷよによる4コマ漫画とショートギャグ形式、通常のコマ割りの漫画がセットになっている、『涼宮ハルヒシリーズ』のパロディギャグ漫画。

「公式ギャグ漫画」と銘打たれ、『月刊少年エース』2007年9月号、『ザ・スニーカー』においては2007年10月号から2011年4月号まで出張版として連載していたが、同誌の休刊により終了した。また、月刊少年エース増刊『エースアサルト』にも2007年SUMMER号より読切の形で連載していたが2009年SPRING号で『エースアサルト』が終了したことにより連載終了したが、2011年3月9日創刊の『4コマnanoエース』においても創刊号のVol.1(2011年3月9日発売)連載を開始した。しかし『4コマnanoエース』の連載も2012年Vol.11号(2012年3月9日発売)にて連載を終了した。現在は『月刊少年エース』のみにおいて連載を継続中。

アニメ第2期の発表から既に1年以上経過していながら依然放送されず、また原作第10巻『驚愕』の発売延期発表から1年経過していた中で単行本第1巻が発売されたため、初版の即日完売が相次ぎ、2版以降が期間をまたがず緊急増刷された。既刊2巻の段階で累計100万部、5巻刊行時点で『長門有希ちゃんの消失』と合わせて200万部を突破した。

2009年7月に創刊された『ヤングエース』において、スピンオフ作品となる『長門有希ちゃんの消失』が連載を開始した。こちらは、長門有希が主人公で涼宮ハルヒちゃんの憂鬱のスピンオフではあるが、世界観は異なる。

また2012年には涼宮ハルヒちゃんの憂鬱のスピンオフ作品『古泉一樹くんの陰謀』がアルティマエース(角川書店)2012年Vol.4号(2012年4月18日発売号)より連載を開始し休刊号のVol.7号まで連載された。世界観は涼宮ハルヒちゃんの憂鬱と同一で主人公は古泉一樹。機関内の日常を描いたギャグ作品で涼宮ハルヒちゃんの憂鬱の第9巻に収録された。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 出典:Wikipedia

読者レビュー

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.4
5つ星のうち 3.4(amazonより)

5つ星のうち 2.0

絵がイマイチ

テレビ版とは違うので、当然、絵も違うのでしょうが、もう少し何とかなったとおもう。

投稿者:銀原好将 投稿日:2015年5月5日

5つ星のうち 5.0

和みます。

あちゃくらさん、ゆきコンビが和みます。小さくて。
きょんくんの暗殺に失敗、ゆきに消され、見事復活するけど、
ねこサイズ。笑えます。
ゆきの世話役になる・・・。
ハルヒの世界観をうまく利用している。
本家より、こっちのがおもしろく感じる。

投稿者:Rilakkuma 投稿日:2014年11月10日

5つ星のうち 3.0

け、結構おもしろい

ハルヒブランドに、おんぶにだっこの作品というマイナスの先入観があったからか、面白く読めました。

原作のノリに、コメディ色を7割増くらいしたショート漫画といった具合。
4コマ漫画のオチの付け方も結構面白かったですし、コメディ漫画の出来としては良い方だと思います。

キャラのデザインに関しては、さすがに京アニやいのぢさんの技術と比べてしまうと、
お世辞にも上手いとは言えませんが、長門は個人的に好きかも。

ハマるとキャラにも愛着がもてると思うので気になっている方は試しに一度読んでみてもいいと思います。

投稿者:らる 投稿日:2010年8月4日