新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 高橋脩, カラー
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 583円

作品解説

『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』(しんせいきエヴァンゲリオン いかりシンジいくせいけいかく)は、GAINAX・カラー原作、高橋脩作画の漫画作品。『月刊少年エース』(角川書店)で連載。単行本全18巻。

『新世紀エヴァンゲリオン』を原作とした、同名ゲーム内のストーリーラインの1つ「キャンパス編」の漫画化である。

舞台は「学園エヴァ」ではあるが、コメディ漫画としての色彩が濃く、恐妻家で親馬鹿なゲンドウなど原作アニメとはまた違った個性豊かなキャラクターが多く登場する。ゲームではなかった展開や設定が多くストーリー内容はほぼ独自のもの。原作の有名な場面を違う形で再現したり、逆にして再現している

同じく『エース』で連載されている漫画版(貞本エヴァ)の著者であり、原作アニメおよび貞本エヴァのキャラクターデザインを担当した貞本義行は本作品について“「明るいエヴァ」はまかせたぁ!”とコメントを寄せた。なお、惣流・キョウコ・ツェッペリンのみ貞本エヴァのキャラデザとなっている。

単行本は10巻までで累計発行部数380万部。

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (漫画) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.8
5つ星のうち 3.8(amazonより)

5つ星のうち 4.0

あとがきの衝撃

あとがきに話はもう少し続きますと言いつつ本家より長い巻数になっているというね、予想以上に人気があって伸ばしたということでしょうか?

今日初めて一巻を読んだのですが面白いですね、本家の名台詞をいれつつエヴァをいれつつラブコメ漫画にしている。本家より好きかもしれない

ということで二巻も買います

投稿者:電子書籍信者アサカ 投稿日:2015年6月26日

5つ星のうち 5.0

学園エヴァの決定版!

このマンガはタイトルこそ「エヴァンゲリオン」ですが、使徒との戦いや自暴自棄などの暗い内容とは全くの無縁です

主人公はもちろん我等がシンジ君ですが、エヴァのパイロットではなく普通の中学生として暮らしているというアニメ最終話で出てきた「可能性の世界」に近い設定です。

つまり、このマンガはエヴァンゲリオンの登場人物たちが繰り広げるラブコメという位置付けです。
とはいえ決して手を抜いているわけではありません!
それどころか近年稀にみる傑作です。

まずイラストがとても上手くてキャラクターも皆かわいいですし、所々に散りばめられたギャグはなかなか笑わせてくれます。
また随所にアクシデントという名のサービスシーン(多少狙ってる感はありますが)も盛りだくさんで最後まで飽きることなく読むことができます。

そしてアニメ最終話のレイの性格とはまた違った新しい一面が見れるのでエヴァファンの方は是非買って読むべきです
個人的にはこのマンガのレイが一番お気に入りです(笑)

ストーリーはアスカよりもレイがメインで進行していきますが、アスカファンでも問題無く楽しめますよ(アスカのツンデレがとてもかわいいです)。

投稿者:逆立ちで貧血 投稿日:2007年8月10日

5つ星のうち 4.0

これはこれでいい

原作の補完計画中(TV26話)でシンジの願望した、平和な日常を舞台としています。
ここでは母ユイが生きていて、父ゲンドウが一緒に暮らしていて、アスカが毎日起こしに来てくれます。
また、レイは大人し目だが自然な笑顔を出せる、という感じです。

原作で幼少に母と別れ、父に捨てられ、アスカにかまってほしいと苦しんでいたのと比べ、
軽く読めるラブコメ調の話になっています。

ただ、登場人物の性格が前述のように変わっていて、
それが許容できるかが評価の分かれ目になると思います。

投稿者:amazon1user 投稿日:2006年11月8日