ほんとにあった! 霊媒先生

ほんとにあった! 霊媒先生 松本ひで吉
講談社
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『ほんとにあった!霊媒先生』(ほんとにあった!れいばいせんせい)は、松本ひで吉による日本の漫画作品および、それを原作としたテレビアニメ。単行本は全20巻。略称は『霊媒先生』(れいばいせんせい)。

『月刊少年ライバル』(講談社)2008年5月号(創刊号)から2014年7月号(最終号)まで連載された。本誌休刊後は講談社の新雑誌WEB『新雑誌研究所』に移籍予定とされていたが、本誌2014年7月号掲載分までが収録された単行本20巻で完結となっており、移籍することはなかった。

霊能力を持った中学教師を中心に繰り広げられるホラーコメディ漫画。4コマ漫画が中心だが、ショートコミック形式でも描かれる。内容はお化けや妖怪を扱ったものがほとんどであるが、独特の個性を持つ生徒に焦点をあてたものや、とある黒猫の日常を描いたものなど、オカルトに関係の無いものも多い。単行本4巻以降はレーベルがKCデラックスからライバルKCに変更され、4巻発売と同時に1 - 3巻のライバルKC版も発売された。ライバルKC版は、KCデラックス版に比べサイズが小さくなり値段も下がっている。

『月刊少年ライバル』2011年3月号にてテレビアニメ化が発表され、同年4月より『ユルアニ?』枠で放送された。

2011年、第35回講談社漫画賞児童部門を受賞。

ほんとにあった!霊媒先生 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ほんとにあった! 霊媒先生」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.8
5つ星のうち 4.8(amazonより)

5つ星のうち 5.0

不意打ちでした

何となく読んでみたらとんでもなく面白かったです。
霊の扱いが雑で、うんちく垂れずに作者のイメージ先行でいろんなことが進んでいる感が良いです。

投稿者:30半ばのおっさん 投稿日:2017年8月20日

5つ星のうち 4.0

ショートもの

4コマ好きや、ショートものが好きな方にお勧めです。

大きな笑いではなく小笑いで、くだらないです。

久々に当たりました。

投稿者:マロニー 投稿日:2009年6月2日

5つ星のうち 5.0

これ良いですよ

このマンガ、霊能力を持った先生と生徒たちのツッコミ系?ギャグマンガでしょうか?
霊能力を持った先生、基本的に授業とか投げ出し気味です。
でも心配ありません。使い魔が何とかしてくれます。そのハズですが。
霊能力はあっても、基本的情報知識などに乏しく一般常識から少し外れてます。
でも心配ありません。霊で解決しようとします。問題を更に悪化させます。

生徒たちも個性的なキャラが揃っており、生徒たちだけで話が進むほど立派に成長しています。災難には遭います。
個人的には超貧乏ゆえにサバイバル知識豊富なみほろさんが好みです。ほんわかしてて和みます。
唯物論者で霊など信じ様としない、ライバル白衣のながら先生もカッコいいです。でもたまに気絶してます。

それからクロネコが準主役級なのですが、デブ短足黒いというだけで嫌われ、全てに対してネガティブになってます。
そこから抜け出そうと色々するのですが、何をしても空回り、いつか報われる日は来るのでしょうか?来ないと思います。

妖怪も色々出てきて騒ぎを起こします。便所入道、一つ目小僧、くだきつね(可愛い)、雪女、
見た目は可愛い疫病、死神、貧乏を司る娘っ子トリオ、座敷わらし、ゾンビのゾン子・・・
それぞれキャラ性があり、いたずらしたり毒をはいたり見ていて楽しいです。人が死なない限り。

このマンガはありそうで無かった、新しいタイプだと思います。
大爆笑ではなく、クスクスとかププッとか何度も読み返せる楽しいギャグマンガだと思います。
ちなみに作者さんは美人さんです。かなりです。ファンになっても良いかと思われます。
霊媒先生の活躍を見守って見ませんか?活躍するほど活躍出来てませんが。でも大好きです。

投稿者:びんたん 投稿日:2011年7月25日