チェーザレ 破壊の創造者

チェーザレ 破壊の創造者 惣領冬実, 原基晶
講談社
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『チェーザレ 破壊の創造者』(チェーザレ はかいのそうぞうしゃ、伊題: CESARE Il Creatore che ha distrutto)は、惣領冬実による日本の漫画作品。『モーニング』(講談社)にて、2005年17号より不定期に連載されている。イタリアを舞台にした歴史漫画である。監修はダンテ研究者の原基晶。2015年1月現在既刊11巻。

チェーザレ・ボルジアを中心に、架空の人物を織り交ぜつつ、当時の権力者・有名人の群像劇を描いている。

単行本は作品の舞台であるイタリアでも出版されている。

チェーザレ 破壊の創造者 出典:Wikipedia

読者レビュー

「チェーザレ 破壊の創造者」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.7
5つ星のうち 4.7(amazonより)

5つ星のうち 5.0

Cesare Borgiaの伝記絵画

ハマってしまったので、紙の本をとりあえず11巻まで大人買い。
各巻の冒頭は必ず彩色されていて、とても美しくて、満足。
ただ、マキアヴェッリが出て来るけど、マキアヴェッリはどこの大学にも進学していなかったので、そこだけ「?」。
たぶん、この作品は大人向けのものでしょう、子供が読むマンガじゃない。歴史に興味がある子供じゃないと、かなり退屈するだろうな。
ちなみに、作者がMarie Antoinetteものを描いてるそうで、こちらは続きが途中です、気長に待っています。

これ、面白いです。この時代の歴史について知ることができる資料ってあまりなくて、ヨーロッパの文献を当たるしかないので、
日本だと他のreviewにもありますけど、塩野さんとかいう作家さんの一方的な意見でのものしかないのでー悪いのですが、作家として
思い入れがあるのは理解できるが、偏り過ぎるーその時代知る手引きとしては、公正とは言えない。
絵がキレイ。彩色してあったらきっと素晴らしい。

投稿者:honeybee_jelly 投稿日:2017年6月5日

5つ星のうち 5.0

欧州中世の歴史物

ヨーロッパの中世の様子は興味深く漫画で読めるのは大変ありがたいです。

投稿者:江戸っ子修史 投稿日:2017年6月7日