うわさ

うわさ ももち麗子
講談社
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『うわさ』は、ももち麗子による日本の漫画作品。『デザート』(講談社)に連載されていた。単行本は全1巻。「問題提起シリーズ」の一つで、ストーカー問題を扱っている。

表題作の他、いじめをテーマにした短編作品『さけび』が併録されている。この作品は同じくいじめがテーマの『あした』とは異なり、「いじめられっ子がいじめっ子となりいじめに荷担する」という展開のストーリーになっている。

うわさ (漫画) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「うわさ」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.8
5つ星のうち 3.8(amazonより)

5つ星のうち 3.0

三文字

ストーカーに悩む女子高生の物語といじめに悩む学生の物語。
ストーカーは元カレの行動。
怖いし、度が過ぎているのでマイナス2。

投稿者:えりりん 投稿日:2017年3月9日

5つ星のうち 5.0

うわさ

この本は現在私たちが抱える問題を、的確かつ明確に表現している一冊だ。ストーカー、いじめ、自殺・・・そしてそれにかかわる人々・・・。なぜストーカーになったのか?なぜいじめが起きるのか?といったことが、自然に描かれている。 今までこのような問題について考えたことがない人は、この本を読むことによって深く考えさせられることは間違いない。

投稿者: 投稿日:2000年11月30日

5つ星のうち 2.0

絶望しかない

問題提起だけで救いがないので
恐怖しかなかった。ある意味ホラーです。

投稿者:名無し 投稿日:2013年5月31日