掌にダイヤモンド

掌にダイヤモンド 桜沢エリカ
祥伝社
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『掌にダイヤモンド』(てのひらにダイヤモンド)は、桜沢エリカによる日本の漫画作品。

『FEEL YOUNG』(祥伝社)において、1996年から1997年まで連載された。

掌にダイヤモンド 出典:Wikipedia

読者レビュー

「掌にダイヤモンド」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.8
5つ星のうち 3.8(amazonより)

5つ星のうち 4.0

カメリアより・・・

手に入るものでも、「自分がいらない、必要ない」と思うものをきっぱり断る勇気捨てれる勇気うらやまない勇気が、本当に大切なものを得る一歩につながるということ。

投稿者:薇々 投稿日:2008年3月5日

5つ星のうち 4.0

大人になるのって難しい?

 女子高生の女の子と、お金持ちのおじ様のお話です。
 そう、それだけ。
 なのにこの作品は桜沢さんらしく、繊細で大胆でおしゃれで、女の子の大好きなものが沢山詰まったものになってます。桜沢マジックかしら?
 私はこの作品に出てくるおじ様、堂島さんがすごく好きです。
 女子高生や大学生くらいの年齢の子って、大人の男性に憧れますよね。

投稿者:miori12062 投稿日:2005年8月24日

5つ星のうち 4.0

ステレオタイプな心地よさ

50の半ばを越えたおぢさんが読んでは、皆さんに申し訳ないが…コミック好きとしては、女流漫画家では数少ないフアンの作者です。この画風は、いわゆる女流漫画家とはちょっと違うし(目が異様にでかくないとか)、もちろん男性作家の画風ではない。
デッサン風の画風と、作品内容そのもののちょっと非現実と言うか、女子高生も、オトナもちょっとステレオタイプなところとうまくマッチしている気がする。
どこにもありそうになく、でもどこにもあるんだろうなぁ…と
いずれにしても、都会の話かな。でも好きですね、とにかくこの画風が。

哲学的な部分も、生活感も、何もかもあんまし深くなく、でもけっこういいところをときにピシッとついてるような、そんな今風なところ、私とっても好きです。

投稿者:aquatio 投稿日:2010年7月18日