胡鶴捕物帳

胡鶴捕物帳 片桐美亜
KADOKAWA / 角川書店
BookLive! BookLive! 561円

作品解説

『胡鶴捕物帳』(こかくとりものちょう)は、片桐美亜の漫画作品。最初『ビーンズエース』連載したが休刊により移籍、『月刊Asuka』で連載。全8巻。また、2008年1月25日にドラマCDが発売された。

胡鶴捕物帳 出典:Wikipedia

読者レビュー

「胡鶴捕物帳」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 2.1
5つ星のうち 2.1(amazonより)

5つ星のうち 5.0

赤き唐辛子に似て

なんちゃって江戸時代に生きる藩主の息子・千渡胡鶴を核として織り成されるHERO伝の1巻でございます。

主人公胡鶴(の動力)はなんといっても唐辛子。しかも自作。農業してます。
唐辛子が無い日には泣くは荒れるは弱くなるは...大変です。
悪い奴には容赦しねぇ!若き未来の藩主は今日も元気に悪者退治です。

サッパリすっきりな絵柄は作品の雰囲気ぴったりです。
ちなみにデフォルメver.のちっちゃい胡鶴とかすっごい可愛いですよー必見です。
胡鶴のお友達(?)もじわりじわりと増えて賑やかになってきてます。楽しそう!

短編漫画にカバー裏、プロフィール紹介など描き下ろし満載です。
間髪入れずに9月26日に2巻発売予定です!あわせてご覧ください!

投稿者:そらまめ 投稿日:2007年7月27日

5つ星のうち 2.0

表紙に惹かれて

表紙に惹かれて購入しました。が、
先にこちらのレビューを読んで参考にしておくべきでした。
やはり一番気になったのは戦闘シーン。
少し雑というかワンパターンというか・・、
こういう物だと割り切って読むのなら良いのかもしれません。
表紙を見て期待していただけに残念。
ストーリーも薄いように感じます。
まだ1巻しか読んでいないので一概には言えませんが^^;

ただキャラ達は可愛いです。(表紙に惹かれたくらいなので絵が好み)
なので買って損したかと聞かれればNOです。
続きが気になるかと聞かれればNOです。

悩んでいる方はまずは1巻を
古本屋等で購入してみてはいかがでしょうか。

投稿者:あづ 投稿日:2009年8月1日

5つ星のうち 1.0

良くも悪くも女性が作者なのがよくわかる

表紙買いしました。
ベタがとても丁寧で綺麗で良かったです。
しかしいかんせん画力があまり高くなく、ベタやプチキャラで誤魔化しているところが多々ありました。特にこの人の描く横顔は酷いです。
あと女性が作者の場合よくあるのですが、自分の好きなキャラをとにかくイケメンだエリートだと持ち上げていました。
このシリーズは一応全巻持っているのですが、全巻それが見受けられたので不快でした。

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2015年3月2日