ママは同級生

ママは同級生 あづまゆき
秋田書店
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『ママは同級生』(ママはどうきゅうせい)は、あづまゆきによる日本の漫画作品。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)にて、2008年No.2から月1回掲載され、2011年No.14まで連載された。単行本は全4巻。サブタイトルは漢字2文字である。

ママは同級生 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ママは同級生」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.0
5つ星のうち 4.0(amazonより)

5つ星のうち 3.0

いたって普通

突然父親に再婚相手を紹介された遼。
しかも、その相手とは遼の同級生である結花。
年頃の戸惑う遼と遼の母親としてやっていけるか戸惑う結花。
この手の漫画は、展開が似たり寄ったりなんだろうなと思っていましたが
やはりそうでした。
遼の彼女である遥が登場したりとありきたりな展開になっていきます。
これといって面白いって感じでもなかったです。

投稿者:がじがじ 投稿日:2015年6月24日

5つ星のうち 2.0

誰に感情移入していいやら…。

『ボクの番台さん』でお馴染みの、あづまゆき(あずまゆき)先生の作品です。
あづま先生の絵が好きなのと、表紙の結花を気に入り購入。
設定を匂わすタイトルにちょっと嫌な予感がしましたが…。
結花の設定である、三つ編みメガネっ子が実はグラマラスなボディの美人という点はツボでした。
始めは主人公・遼の視点で物語を読んでいました。
そして、P.82の問題のシーンに差し掛かるわけです。
結花と遼の父親の性的描写です。
あまりに気分が悪くなり小一時間程、読むのをやめてしまいました。
他のレビュアーの方も仰ってますが、自分が高校生だとして、クラスメイトのスタイル抜群で美人な子と自分の父親がそういった行為に及んでいたら見たいと思うでしょうか?
この時点で遼とその父親、結花の三者に感情移入ができなくなりました。
遼の彼女・遥もこの先辛そうな展開が待ってそうだし、遼の友人・秀一は論外だし…。
ということでタイトルの感想を持つわけです。
ヒロインの知られざる秘密を設定する、これは女性作者によく見られる傾向ですが、男性誌には向いてないと思います。
読者がほぼ男性ですから。
恐らく女性誌であれば受け入れられる手法でしょう。
もう少し、読み手の気持ちを考えた作品を創ってほしいと思いました。
これから読もうと思っている方はあなたが男性であれ、結花に感情移入することをオススメします。
さて、散々ダメ出ししてしまいましたが、2巻も入手済みなので完結するまで読もうと思います。
今回は厳しい評価ですが、あづま先生にエールを送るということで☆2つです。

投稿者:Shun 投稿日:2009年12月2日

5つ星のうち 5.0

タイトルが…

あづまゆき先生の作品は、好きでよく読んでいます。

なんと言ってもこの方の作品は、僕はキャラクターの可愛さに尽きると思います。

人気のある方なので、現在 連載中の作品もたくさん抱えていますが、それぞれにストーリーを持たせているのは、さすがとしかいいようがありません。

内容としては、主人公の父親の再婚により、文字通り 同級生の娘がママになってしまう…という感じでしょうか、、、

「ママは同級生」というタイトルですが、タイトルと設定が“エロゲ”ですね(笑)
18禁作品ではありませんが、その世界観はアダルトさがあります。

ですが、実際は(今のところ)軽いノリのラブコメです。時折エッチなシーンが出て
「おぉ!!(ハート)」
という流れが僕の中であります(笑)

前述しましたが、あづまゆき先生作品は、キャラの可愛さが秀逸です。絵を見て気に入った方ならお手に取ってみては…と思います。

投稿者:チキン野郎 投稿日:2009年3月22日