NIGHTMARE MAKER

NIGHTMARE MAKER Cuvie
秋田書店
BookLive! BookLive! 565円

作品解説

『NIGHTMARE MAKER』(ナイトメアメーカー)は、Cuvieによる日本の漫画作品。『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店刊)にて、2012年No.8まで連載。単行本は全6巻。

物語序盤(単行本第1巻)は、願望通りの夢を見られる機器「夢見装置」の虜となった登場人物たちの煩悩が剥き出しの夢を描写し、笑いを誘うエロティック・コメディとして描かれている。だが、それ以降は夢見装置が齎した弊害(せん妄、セックス依存症、過眠症、不登校など)の排除に翻弄される主人公とヒロインと、夢見装置を悪用しようとするサブヒロインとの対決を描いたエロティック・サスペンスとなっている。

成人向け漫画ほどの修正を要する結合部描写こそ無かったもののセックス描写自体はそれ並みに過激だったことから、2012年には長崎県や宮城県などで単行本が有害図書として指定されている。

NIGHTMARE MAKER 出典:Wikipedia

読者レビュー

「NIGHTMARE MAKER 3 (ヤングチャンピオン烈コミックス)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.7
5つ星のうち 4.7(amazonより)

5つ星のうち 4.0

エロティックミステリー第3弾

夢見マシーンを主題においた話もいよいよスケールのでかいことになり、かつディープな内容になってきました
ここまでくるとさすがについて来れない人がいてもおかしくなさそう(自分は平気ですが)

夢見マシーンに依存している学校生徒が増えていくなか今回内田君がある決断をします。

最初とてもクールだった灯明ちゃんがだんだん感情をあらわにしてきてるのが僕的にはつぼでした☆ミ(前の巻からもそういう兆しはあったけど)
彼女が知らず知らずのうちに内田の言動にときめいてるシーンややり取りが今回の見どころだと思います、てか気付こうよ、内田君笑″

今回エロは少なめですが、やはりエロ担当の保健の先生がさらにすごいことになってます。目撃した内田くんが普通に話しかけてるシーンとかビックリです笑″(ていうかもうこの先生は修復不可能だと思う・・・)

次の展開が楽しみです!

投稿者:バスケットマン 投稿日:2011年1月20日

5つ星のうち 5.0

良いね

保健の先生だけ、危ない方向へw

スタートの設定がここへきて次へ良い方向へ向かうのかトーンダウンするのか
次巻も楽しみな作品

投稿者:Amazonのお客様 投稿日:2013年5月23日

5つ星のうち 4.0

影響と結束

夢見装置の影響が広がりだした前巻。

今巻では灯里が影響に巻き込まれることになります。

そしてその広がりを止めるために内田とクラスメイトが動きだします。

ところが今巻は余談というか外伝が多いので、そこまで話が進んでいるわけではありません。

それでも内田と灯里の距離は少し縮まったかもしれませんが。

本来夢見装置に溺れてもおかしくない高校生が仲間と結束して立ち向かう展開は、リアリティーに欠けるとはいえ、ドラマティックではありますね。

果たして内田の作戦は成功するのか?次巻が楽しみです。

投稿者:オワンクラゲ 投稿日:2011年1月23日