教科書にないッ!

教科書にないッ! 岡田和人
秋田書店
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『教科書にないッ! 』(きょうかしょにないっ)は、岡田和人による日本のラブコメディ漫画作品である。

漫画雑誌『ヤングチャンピオン』(秋田書店)で2002年No.19まで連載された。1995年にオリジナルビデオとして単巻Vシネマ、1998年に全2巻OVA、2007年に韓国で『アイ・アム・セム』(I am Sam)のタイトルでテレビドラマ、2016年には映画でそれぞれ映像化されており、携帯コミックサイト「コミックi」「コミックシーモア」で2007年7月から配信中である。「教ない」との略称も散見する。

基本的には色物作品であり、またエロティックな描写が多い。他にもストーリー的にはほとんど影響しないが、登場回数の多い色物的な登場人物もおり、性風俗の描写などもある非常に青年誌的な漫画である。途中から出て来る乙女高校関係の登場人物は、多くが色物的な役割で終えるが、唯一椎名あおいだけがまともな役割を担うことになる。

教科書にないッ! 出典:Wikipedia

読者レビュー

「教科書にないッ!」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.5
5つ星のうち 4.5(amazonより)

5つ星のうち 5.0

学園ラブコメの良作

最初はタイトルをみて18禁アダルトコミックかと思い購入したのですが、いい意味で裏切られました。全18巻を読んでの感想ですがおもしろかったです。 内容は教師と生徒のエッチな同棲ドタバタラブコメと不良高校のクラスメイトたちとの交流が描かれています 個人的には主人公の大楽のキャラが一番好きです。 ストーリーも涙あり笑いあり、ほろ苦い話あり、最後はハッピーエンドと非常に気持ちよく読める作品です。

投稿者:shin shin 投稿日:2009年7月18日

5つ星のうち 4.0

全巻読んで

 エロの部分もかなり多く出てきますが、ストーリーもとても面白かったです。基本は主人公とヒロイン二人の三角関係ですが、脇役にも焦点が結構当てられていて主人公たちだけじゃなく、色んなキャラに好感が持てました。
 主人公はヘタレキャラと紹介されてますが、最近の漫画を読みすぎたのか、ヘタレさを感じることはあまり無く、むしろたびたび起こる修羅場にもビビりながら勇気を出して立ち向かっていく姿に好感と親しみを覚えました。優柔不断なところも確かにありますが、たいてい事に及ぼうとしたところで、強制的に邪魔が入って仲が進展しないというのがほとんどなので主体性のない受け身人間という印象もありませんでした。
 前半ではメインヒロインがたびたび襲われ、最後の一線は越えないものの結構辱めを受けたりする重い展開があったり、女性でも普通に痛ましい流血シーンがあるので耐性が無い人は注意が必要かもしれません。後半になって絵柄がガラッと変わるので初期の絵が好きで読もうとする人も注意がいると思います。
 最後には全員ハッピーエンドになるので、読後に引きずることはほとんど無いと思います。王道の展開かもしれませんが、救われない終わり方は好みでないので安心して読めました。

投稿者:Amazonのお客様 投稿日:2016年7月20日