東京ラストチカ

東京ラストチカ みよしふるまち
マッグガーデン
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『東京ラストチカ』(とうきょうラストチカ)は、みよしふるまちによる日本の漫画。

『月刊コミックブレイドアヴァルス』(マッグガーデン)にて2010年3月号から11月号まで連載された。単行本は全2巻(マッグガーデン)。

東京ラストチカ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「東京ラストチカ」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.0
5つ星のうち 4.0(amazonより)

5つ星のうち 3.0

絵は綺麗、だが

明治後期を背景に出した身分差恋愛漫画。
明治、大正ものが好きでみまくっているので少し悲しげな表紙のこの漫画を手に取ってみました。

感想として、絵は綺麗で透明感もあるので見ていて楽しいけれど、いまいち屋敷描写や内容に踏み込めずに上滑りな印象がしました。
いわゆる身分差恋愛の抵抗は無く、あっさりと子爵家の当主である青年と主人公である女中が恋愛関係っぽくなるのに納得いかない。

いくらお気に入りの女中とは言えど子爵家の系列のお嬢様に手を上げるのは、普通辞めさせられると思う。
そのお嬢様も誰もお付き女中つけないで他の家に行ったりするかな……
子爵家の門入って直ぐに屋敷(洋館)の玄関があるってことは無いと思う。
お屋敷の前に車寄せの玄関はないの?
客が帰る為に乗る馬車が公道(電線あり)に停まってるけど。

沢山調べているようだけど、やっぱり気になる所が多い。
これが明治大正を細かく描いていないのならいいのかもしれないけど、頑張っているのが見えるからもっと正確なものを求めてしまう。
突っ込みどころは多いですが、一巻の最後はもしかして……という嫌な予感で終わっているので
もしかしたら二巻以降、物語は悲しげに進むかも。

帯のキャッチコピーは
「来年もこの景色を見れるのでしょうか?」(これって見られるじゃないかな)
「いけないとわかっていても、恋に落ちる。こらえようと思っていても、涙は流れる」
二つ目のコピーで期待しましたが、身分差の躊躇はあまり期待できません。

投稿者:アマ 投稿日:2010年12月28日

5つ星のうち 3.0

中古で入手

そこまで発刊が古いものでもないのに既に廃番なんですね。なんでだろ?もう少し気持ちがわかるように丁寧に描いて欲しかった。リストマニアリストで明治~昭和舞台の漫画のリストを作っています。

投稿者:たまご豆腐 投稿日:2013年7月16日

5つ星のうち 5.0

大好きな作品です!

定期的に何度も読み直してしまうぐらい大好きな作品です。
最後まで読むとあたたかい気持ちでいっぱいになり涙があふれます。
素敵なお話なので沢山の方に読んでもらいたいです。

投稿者:いちご 投稿日:2014年11月8日