tactics

tactics 木下さくら, 東山和子
マッグガーデン
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『tactics』(タクティクス)は、木下さくらと東山和子による日本の合作漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。『月刊コミックアヴァルス』(マッグガーデン刊)で連載中。

『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)2001年1月号に読み切りとして掲載され、同年5号から連載開始(作者:木下さくら×桃乃すずめ)。『月刊コミックブレイド』『コミックブレイドMASAMUNE』『月刊コミックアヴァルス』と掲載誌を移っていった(作者:木下さくら×東山和子)。2013年現在、単行本は15巻まで出ている。小説は七海鳴によって書かれていて、現在3巻まで発売中。

第5巻から「鬼喰天狗偲夜藤草紙」というサブタイトルがつき、1話ごとにタイトルがつくようになった。

作画の担当を大まかに分けると、女性キャラクターを木下が、勘太郎を除く男性キャラクターを東山が担当している。

木下は体調を崩し、執筆活動を休止していたが、現在はある程度回復し、執筆活動も再開している。

Tactics (漫画) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「tactics」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.6
5つ星のうち 4.6(amazonより)

5つ星のうち 5.0

妖怪、明治時代、雰囲気が素敵。

妖怪が漫画の中に出てきます。(怖いというよりかわいいvv)
「明治時代」ということで雰囲気が落ち着いていて自然と和んでしまいます。
主人公勘太郎は、妖怪バスター(自称:今世紀最強)且、民俗学者の仕事をしている。妖怪バスターといっても「妖怪を助ける」ためにやっている。と変わった人格(?)。
勘太郎には、謎が多ため、謎が多いキャラに惚れやすい人は、惚れる確率大!!
絵の雰囲気も可愛いし、温かみもあり読みやすいです。

投稿者:ミライ 投稿日:2003年7月12日

5つ星のうち 4.0

はまります。

民俗学者兼、妖怪退治屋の勘太郎は
勘太郎により封印をとかれた春華+妖狐のヨーコ
と共に妖怪退治をして行く・・・(?)
って感じな話です。
ギャグ要素も含んでとてもおもしろいので
オススメ!!

投稿者: 投稿日:2003年2月10日

5つ星のうち 5.0

かんちゃんとってもいい子!!

 どんなだろーなー、と思ってこの本買ったんですけど・・・。
メッチャはまります!!かんちゃんの裏稼業の妖怪退治!!
でも、倒すんじゃなくて妖怪を助けるんだよね~!!
角ばったところもありますが、それにプラスして、丸みのあるお話でもありますよ!!ぜひ、読んでください!!

投稿者:カスタマー 投稿日:2004年12月29日