203号室の尽子さん

203号室の尽子さん 山田也
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『203号室の尽子さん』(203ごうしつのじんこさん)は、山田也による日本の漫画作品。

秋田書店の月刊漫画雑誌『ミステリーボニータ』にて、2007年8月号から2009年10月号まで全13話が不定期に連載された。単行本は全3巻。

203号室の尽子さん 出典:Wikipedia

読者レビュー

「203号室の尽子さん」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.3
5つ星のうち 4.3(amazonより)

5つ星のうち 4.0

設定が奇抜だが、内容も負けていない。

素直な作品。しかし非常に印象深い。

大食いの霊感が強い女の子・尽子が主人公。
あえてわかりやすく言えば、ギャル○根が霊能力を持つ感じ。(キャラクターは違うが)
内容は、幽霊・怨霊を通じて日々の些細な問題を解決していく物語。

構成がしっかりしているので、あっさりすぎる程に読みやすい。
また少女コミックならではの幽霊描写・表現が巧みである。
少年漫画「地獄先生ぬーべー」とは似て非なるもの。
一読の価値あり。幽霊好きならなおよし。

今後に期待できる良作。

投稿者:康人 投稿日:2008年6月26日

5つ星のうち 5.0

ボニータコミックいいね〜

素直におもしろい。すごくスタンダードで ど真ん中な物語なのも好感が持てます。疲れないでリラックスして読めました(笑。
なにげに今昔の怪奇モノのテイストが随所に凝縮され、散りばめられています。
そして何より、これが少女マンガであること。ここが凄く良かった。気になる方は是非一読を。

投稿者:くしゃみ01 投稿日:2008年5月27日

5つ星のうち 4.0

面白かったです

尽子さん。好きな性格でした。ぶれたりしない人だと思います。
感情が過多ではないところも又良くてだけど真っ直ぐなとってもいいひとです。

投稿者:000 投稿日:2016年9月7日