悪魔の花嫁

悪魔の花嫁 あしべゆうほ, 池田悦子
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『悪魔の花嫁』(デイモスのはなよめ)は、原作:池田悦子、作画:あしべゆうほによる日本のホラー・ファンタジー漫画。

秋田書店の『月刊プリンセス』で1975年創刊号より連載。連載は長期にわたったが物語に決着がつくことなく、掲載誌『別冊ビバプリンセス』の休刊と同時に1990年10月号をもって「第2部」が終了した。

その後、2007年5月7日発売の秋田書店の月刊誌ミステリーボニータ6月号にて、連載が再開された。従来の形式はほぼ1話完結の連作というスタイルを基本とする作品群だったが、「最終章」との副題がついてからの連載では各号での掲載が10ページから20ページ弱と少ないためか、1つのエピソードが複数回にわたり掲載されている。時折休載を挟みつつ断続的に継続された。

作画担当のあしべゆうほによる別作品『クリスタル☆ドラゴン』連載再開を受け、『ミステリーボニータ』5月号に掲載されたのを最後に休載。同作品の完結後に本作『悪魔の花嫁』を再開する旨が一つ前の4月号にて編集部より告知されている。

単行本『悪魔の花嫁』は、同社プリンセスコミックスより全17巻にて刊行。また、愛蔵版がプリンセスコミックスDXより全12巻が刊行された他、文庫版が秋田文庫より全12巻にて刊された。2000年6月段階における累計発行部数は1100万部に達する。

単行本『悪魔の花嫁 -最終章-』は、同社ボニータコミックスより既刊6巻(2014年5月16日時点)。

1983年にはLPにてイメージアルバム『悪魔の花嫁』がリリースされ、2005年にCDにて再発売された。1988年にはOVA化作品『悪魔の花嫁 蘭の組曲』がリリースされた。

悪魔の花嫁 出典:Wikipedia

読者レビュー

「悪魔の花嫁」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.1
5つ星のうち 4.1(amazonより)

5つ星のうち 4.0

古きよきプリンセスの少女マンガ

池田悦子著 なのは大人の事情なのか世間の一般認識なのか、まあさておいて、男子が一番苦手だったタイプの少女マンガ絵なところが大丈夫ならば名作シリーズの始まりとしてとても楽しめると思うです。
ところでこの話は完結しているのでしょうか。
それによってももしかしたら評価がかわるかも。

投稿者:Orezqtotter 投稿日:2015年3月27日

5つ星のうち 4.0

少女マンガとは思えない

今読み返してみると、けっこう大人っぽい話が多いです。美奈子さんが中学生という設定にびっくり。

投稿者:ウェスカー 投稿日:2013年9月15日

5つ星のうち 4.0

色褪せない作品でした

10代の頃に読み耽った作品、四半世紀以上経った
今読んでもやはり面白い。

投稿者:Veronica_M 投稿日:2014年6月7日