グラップラー刃牙

グラップラー刃牙 少年マンガランキング 56位

板垣恵介
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)は、板垣恵介による日本の格闘漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載された。第1部はOVA化、TVアニメ化されている。続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』があり本項ではこれらも併せて解説する。

外伝作品として、『バキ外伝 疵面-スカーフェイス-』『バキ外伝 創面(きずづら)』(原作:板垣恵介、作画:山内雪奈生)『バキ外伝 拳刃(けんじん)』(原作・構成:板垣恵介、原作協力:浦秀光、作画:宮谷拳豪)などがある。

発行部数は2014年時点で累計6000万部。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「闘いのテレクラだ!!」と称した。登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと。

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

グラップラー刃牙 出典:Wikipedia

読者レビュー

「グラップラー刃牙」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.2
5つ星のうち 4.2(amazonより)

5つ星のうち 4.0

王道のサクセスストーリーとして感情移入しやすく、 それぞれの戦いのテンポも早いので読みやすい。

圧倒的な格闘技の才能を見せる高校生が
秘密裏に開催される闘技場で勝ち上がっていく話。

人間離れした同士の戦いで
そのめちゃくちゃな強さを表現する演出が面白い。
非現実な強さを描いているものの、
王道のサクセスストーリーとして感情移入しやすく、
それぞれの戦いのテンポも早いので読みやすい。

独特な画風で敬遠しがちだが、
読み始めると止まらなくなる魅力がある格闘マンガ。

投稿者:D.IKUSHIMA 投稿日:2017年6月30日

5つ星のうち 5.0

パワーを持った作品は中毒すら起こす!

私は遅れてきたバキファンです。
チャンピオンを購読していたのは幼少時のみ。がきデカやマカロニほうれん荘の頃だけだったので
それ以降20数年以上は雑誌を手にとることすらありませんでした。
それ故にあの溢れんばかりの情熱を「一挙に読破する」という快感を味わうことが出来ました。
ページを繰る手が止まらず、続きを、続きをと脳がせかす感覚を体験したのは久し振りです。
一日5~6冊ペースで購入し続け一週間かからず読み上げました。面白かった、と心底思える漫画です。
これがその一冊目です。絶対に期待を裏切りません。読んでみてください。

投稿者:国連射殺団 投稿日:2004年10月4日

5つ星のうち 4.0

食わず嫌い、、、

今まで私は刃牙の絵を食わず嫌いして見ていませんでした、、、

しかし、友達が持っていたのでちょっと読んで見たら止まりませんでした!!!

基本的に難しい話はないので、すらすら一気に何冊も読めちゃいます。

読んでない人はおそらく食わず嫌いしていると思うので一度ぜひ読んで見てください!!!

読んでるうちに慣れますよ。

投稿者:ほっくん 投稿日:2007年3月30日