弱虫ペダル

弱虫ペダル 少年マンガランキング 18位

渡辺航
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『弱虫ペダル』(よわむしペダル)は、渡辺航による日本の少年漫画作品。通称「弱ペダ」。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2017年6月現在51巻まで刊行されており、2017年3月時点での累計発行部数は1700万部を超えている。

自転車競技を題材にした本格的なスポーツ漫画。タイトルの由来は、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたと作者インタビューで語っている。

登場人物のうちの3年生(作中で1年目の時点)を主人公とした『弱虫ペダル SPARE BIKE』が『週刊少年チャンピオン』の2012年38号から2013年6号まで連載された後、『別冊少年チャンピオン』(同社刊)に移籍して2014年9月号から連載中。

2012年からは舞台が上演されており、2013年10月からはテレビアニメ化され、2015年8月28日には劇場版アニメが公開された他、2016年8月26日から同年10月7日まではテレビドラマが放送されるなど、様々なメディアミックス展開が行われている。

2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。週刊少年チャンピオン連載の作品が同賞を受賞するのは、第1回(1977年)に受賞した『ブラック・ジャック』以来39年ぶりとなる。

弱虫ペダル 出典:Wikipedia

読者レビュー

「弱虫ペダル 51 (少年チャンピオン・コミックス)」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.2
5つ星のうち 3.2(amazonより)

5つ星のうち 4.0

面白い

いつまで続くんだろう。御苦労様です。次の話を読むかどうか悩ましいところだ。

投稿者:Mr.Nonki 投稿日:2017年10月15日

5つ星のうち 1.0

最後まで読めません。

やはり、最後まで読めません。 本当につまらない。 おそらく次巻も買うでしょう。 ただ、それはただの惰性でしかありません。 以前の様なワクワク感は、ありません。弱ペダ 引き際を誤りましたね。

投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2017年8月21日

5つ星のうち 1.0

商業化と内容は反比例の法則の証明。

これ3年生もやるの?さすがに3年間同じ内容同じキャラじゃ苦痛。編集者にも責任あると思う。ロードは違った展開を出しにくいのかもしれないがせめて新しいライバルや違う県代表位は出せるでしょうに顔変えただけで同じ展開じゃ読者を舐めている。

投稿者:kenkosu 投稿日:2017年6月10日